基本的には普段は自らの宮にとどまり、黄金聖闘士同士が顔を合わせることもほとんどない、と説明されていた(元々聖闘士になったのがかなり低年齢+修行地も異なるため)。ただ原作以外のND含むほぼすべての派生で黄金聖闘士は十二宮常駐扱いであるため、これがサガが己の正体の露見を恐れてした一時的なことなのかは意見が別れる。 『ND』では更にこれに加えて、蛇遣座のオデッセウスという新たな黄金聖闘士が設定されている。 天界. 当初から主人公らの明確な味方だったのは貴鬼・玄武・星矢の3名であり、他は純粋な悪役と言うべき立ち場から、原作の黄金聖闘士達とは、大きく異なる個性を持った者達も多い。(なお次世代黄金の性格がみな異様なまでに濃いのは、もともとΩが一年で終わる予定だったため、短い期間で顔と名前を覚えてもらおうというスタッフの配慮らしい) 蠍座 [スコーピオン] ミロ. アテナ沙織が赤子として転生して間もない頃なので13年前の9月初旬頃の年齢、十二宮の戦い(2月頃)の年齢から13年と5か月分引いた年齢とする。, エピソードG・セインティア翔は原作本編開始前後から始まる物語であるためメンバーは原作と同じである。またギガントマキアは黄金聖闘士がいない時点を描いている。, 『ネクストディメンション(以下ND)』『ロストキャンバス(以下LC)』両作品の黄金聖闘士は、原作の243年前に繰り広げられた、ハーデスとの聖戦の時代の黄金聖闘士である。 双子座(ジェミニ)のサガ. 遂に12人の黄金聖闘士による究極の神聖衣が降臨する。地上の愛と平和を守る為、邪神ロキを打ち倒すべくアイオリア、そして黄金聖闘士達の黄金の小宇宙が神をも超越する!! 聖闘士星矢『黄金聖闘士最強決定戦』強さランキング・トップ12!最弱も決定! 最弱も決定! 車田正美先生原作の聖闘士星矢(セイントセイヤ)の88の聖闘士(セイント)の頂点に立つと言われる12人(+3人)の黄金聖闘士(ゴールドセイント)の中で最強の座に輝くのは一体誰! 黄金聖闘士とは到底思えない風貌に驚きを隠せないリフィア、それでも彼女はデスマスクにアスガルドの救済を求める。しかしデスマスクは戦いに参加する事を拒むのだった。アイオリアとデスマスク、黄金聖闘士同士の小宇宙による底知れぬ緊迫感が空間一体を覆っていく! 黄金聖闘士の参謀的存在で、星矢達にとっては信頼できる味方の1人といえ、時には優しく、そして厳しく接する 。 冥王ハーデス編では海皇ポセイドンとの死闘により戦闘参加が困難な星矢達に替わり、聖域側の主軸を務める。 双子座(ジェミニ)のサガ. 蟹座(キャンサー)のデスマスク. Pluscraft 聖闘士星矢 キーホルダー 黄金聖闘士 サガ ジェミニ 黄金十二宮編 双児宮 コレクションほかアニメ・萌えグッズが勢ぞろい。ランキング、レビューも充実。アマゾンなら最短当日配送。 (元々正体を察していたムウ以外の20歳組もその可能性が高い) 黄金聖闘士. ギリシャ・聖域にある神殿「十二宮」を守護する12人の聖闘士を指す。 「聖闘士星矢」に登場する聖闘士たちの中でも人気が高い。 牡羊座(アリエス)のムウ. 聖闘士星矢 海皇覚醒(sanyo)の黄金vs海将軍 激闘の詳細。聖闘士アタックの一部で突入するg数上乗せ特化ゾーン。黄金聖闘士と海将軍のバトルが繰り広げられ、黄金聖闘士が負けない限り上乗せが継続する。 LegendofSanctuary, ファイナルシーズンも絶好調!「進撃の巨人」のファンアート特集【アニメのおさらいにも】. 暗黒聖闘士. ちなみに、原作の正統な続編は『ND』であり、『LC』はパラレルワールド的な作品となっている。 海闘士 . Dr.STONE 第2期. また、設定に従って現役の黄金聖闘士から新たな教皇が選ばれる過程が初めて描かれている作品でもある(指名したのは教皇ではなくアテナだが)。, 何故か毎回のように誰かしら主人公たちと敵対する人物が出ており、これがかの有名な星座カースト制度の一因にもなっている。 当シリーズでは、人体実験によって何人もの命を奪っていたファフナーに怒りを露わにし、捕らえられていたヘレナを我が身を顧みずに救出するといった正義の聖闘士として描かれている。, 本来の「魚座」は、星座絵では美の女神アフロディーテとその息子エロスが変身した2匹の魚がリボンで結ばれた姿だが、聖衣のオブジェ形態の魚は1匹である。, アナザーディメンションは、ジャンプ・コミックス28巻収録「CHARACTER DATA」に記載されている技だが、劇中では未使用。, その後、星矢達(アニメでは紫龍を始め3人)に「この先同じように通れると思ったら大間違いだ、黄金聖闘士を侮るな」と忠告する。, 氷河は銀河戦争に集まった青銅聖闘士が血を分けた兄弟であることを知っていたため、星矢達と触れ合ううちに抹殺すべきか迷った上に拒否を選択した。, アニメでは氷河ではなく、アーレスに洗脳されたギルティーにより悪の聖闘士に仕立て上げられた一輝と、暗黒聖闘士達がアーレスの刺客となっている。, アニメでは、女神が生還した瞬間に天秤座の老師(童虎)が、生き残った黄金聖闘士に小宇宙でその事実を伝えており、サガ本人は死ぬ間際にアテナに告げた。, 但し、その時シャカは自身の周りに小宇宙の防御壁を築いていたため、この攻撃は全く通用しなかった。, アニメ版ではギャラクシアンエクスプロージョンは描かれておらず、今作映画で初登場となった。, この事件はハーデス軍にも知れ渡っており、ラダマンティスにさえカノンを「邪悪」と言わしめた。, カノンはこの後ラダマンティスに幻朧魔皇拳を撃ち込みハーデスの間へ案内させる予定だったが、直前でラダマンティスの部下達が駆け付けたため中止した。, TV版、OVA『冥王ハーデス編』、黄金魂、Knights of the Zodiacではナレーションも兼任。, シャカは自身だけならいかなる次元からでも帰還することは可能だが、一輝も連れて帰還するためにムウの力を借りた。, 少なくともこの中の一人「ギガント」は、白銀聖闘士以上の実力を持つ。OVAハーデス編での星矢の台詞より。, 冥王ハーデス編の冥闘士は死後に復活することはなく、THE LOST CANVAS 冥王神話での設定の違いが見られる。, だが、聖闘士としての使命を全うして死にたいという紫龍の強い意思に根負けし、共に闘うことを許可する。, が、単行本では、後の読み切り作品が前倒し的に本編に組み込まれたため、乙女座のシャカの出番が先になっている。, テレビアニメ第65話の回想部分にて初めて使用された。アニメ版でこの技が使用されたのはこの回だけである。, OVA『冥王ハーデス冥界編 後章』第1巻、特典映像「黄金聖闘士DATA FILE」。, OVA『冥王ハーデス冥界編 後章』第3巻、特典映像「黄金聖闘士DATA FILE」。, 『聖闘士星矢 Legend of Sanctuary』劇中では、技が紹介されているものの未使用。, http://saintseiya-official.com/news/detail.html?id=64, https://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=黄金聖闘士&oldid=81407866, 年齢:20歳。身長:182cm。体重:75kg。誕生日:3月27日。血液型:A型。出身地:, 技:クリスタルウォール、スターライトエクスティンクション、スターダストレボリューション、クリスタルネット, 年齢:248歳没(生きていれば261歳)。身長:185cm。体重:77kg。誕生日:3月30日。血液型:A型。出身地:チベット。修行地:不明。, 年齢:20歳。身長:210cm。体重:130kg。誕生日:5月8日。血液型:B型。出身地:, 年齢:28歳。身長:188cm。体重:87kg。誕生日:5月30日。血液型:AB型。出身地:ギリシア。修行地:ギリシア・聖域。, 技:ギャラクシアンエクスプロージョン、アナザーディメンション、幻朧魔皇拳(げんろうまおうけん), 年齢:28歳。身長:188cm。体重:87kg。誕生日:5月30日。血液型:AB型。出身地:, 技:ゴールデントライアングル、ギャラクシアンエクスプロージョン、アナザーディメンション, 年齢:23歳。身長:184cm。体重:82kg。誕生日:6月24日。血液型:A型。出身地:イタリア。修行地:イタリア・シチリア島。, 年齢:20歳。身長:185cm。体重:85kg。誕生日:8月16日。血液型:O型。出身地:ギリシア。修行地:ギリシア・聖域。, 年齢:20歳。身長:182cm。体重:68kg。誕生日:9月19日。血液型:AB型。出身地:, 年齢:261歳。身長:140〜170cm。体重:不明。誕生日:10月20日。血液型:A型。出身地:中国。修行地:中国・廬山五老峰。, 年齢:20歳。身長:185cm。体重:84kg。誕生日:11月8日。血液型:B型。出身地:, 年齢:14歳没(生きていれば27歳)。身長:187cm。体重:85kg。誕生日:11月30日。血液型:O型。出身地:ギリシア。修行地:ギリシア・聖域。, 技:シャドウアロー(EPISODE ZERO)、アトミックサンダーボルト(※アニメ版のみ), 年齢:23歳。身長:186cm。体重:83kg。誕生日:1月12日。血液型:B型。出身地:, 年齢:20歳。身長:184cm。体重:76kg。誕生日:2月7日。血液型:A型。出身地:フランス。修行地:ロシア・東, 年齢:22歳。身長:183cm。体重:72kg。誕生日:3月10日。血液型:O型。出身地:. 鎧着ると黄金聖闘士 . 獅子座 [レオ] アイオリア. 2020-04-16 19:52:00. 十二宮戦では紫龍を冥界の淵まで追い詰めるが、自身が纏う蟹座の聖衣に見放されて敗北する。アニメ版では聖衣に見放されてなお小宇宙の燃焼は衰えず、肉体が変容するほどの積尸気冥界波を放ち、光速拳を放って紫龍に反撃するなど死の直前まで強大さは衰えもしなかった。死後は彼に殺された者達も成仏し、巨蟹宮の無数の死に顔も消滅する。, ハーデス編ではシオン達と共に冥界から甦ってムウに挑むが、勝負に割って入った星矢に徹底的に痛めつけられた上、その後終始ムウに圧倒された挙句スターライトエクスティンクションによって倒され、ラダマンティスによって再びの死に怯えた言葉を吐きながら冥界に叩き落される。しかし直前にはシオンへの忠誠心があったことを示し、冥王ハーデス達との戦いでは黄金聖闘士として、星矢たちに力を貸す。なおこの一連のシーンでは「P! これが前述の内乱の長期化に拍車をかけた一因ともなった。 聖闘士 アテナ 十二宮(聖闘士星矢) 聖域(聖闘士星矢) 黄金一軍 もっと見る. その他. 派生作品『聖闘士星矢episode.g』『聖闘士星矢 next dimension 冥王神話』『聖闘士星矢Ω』『聖闘士星矢 the lost canvas 冥王神話』での諸設定・キャラク … 天界. 冥闘士. 2020-04-16 19:51:56. 『聖闘士星矢 ライジングコスモ』にて、2021年1月1日より“上級星石”など豪華アイテムが当たるお正月イベントが開催! 神話の時代に存在した黄金聖闘士アスクレピオスの生まれ変わりと言われた人物で、人々に神と崇められ本当の神になろうとした末に、神々の怒りを買って聖域を追放され、存在そのものを抹消されたいう。黄金聖衣も装飾が多く、冥衣に近いボリュームになっており、他の黄金聖闘士とは一線を画している。, 『聖闘士星矢Ω』の黄金聖闘士は、1期においては聖域の壊滅とマルス軍の乗っ取りを受け、マルスの選出によって任命された者が占めている。 時貞・ソニアに至っては、光牙達を迎え撃つ直前になって、初めて黄金聖衣を装着している。 @mihashi_y @okinmonohar FGOのピックアップ2が始まったんですが、そのキャラがどう見ても黄金聖闘士なんですよwww ネタバレ大丈夫なら遡ってきて下さい、絶対\黄金聖闘士だー!/って思うのでwww. この時補充されたのがインテグラ・紫龍なのだが、そのインテグラも含めて女性が3名いるのが、他作品との大きな違いである。 黒幕が表向きアテナの代理を装っていた原作と異なり完全な他勢力であるためか黄金聖闘士同士の戦闘も何度か起きており、主人公勢の手によらない退場者まで出している。 牡牛座 [タウラス] アルデバラン. 冥闘士. もっと見る. ・エピソードGでアイオリアはすでに死亡した兄や教皇に成りすましたサガ以外とは何かしらの形で絡んでいる。 黄金聖闘士. 原作では真実を見抜けなかったが故に無自覚で裏切り行為を行っていた者も少なくないが、Ωの場合自覚的に敵となっている者が多い(上記の通り、Ωの黄金聖闘士の大半はマルスに思想教育されたアテナの事を知らない世代である為、無理らしからぬものもあるが)。, 基本的に原作のリメイク設定であるためごく大まかな設定は原作と同じであるキャラが多いが、一部性別が変わったり、尺の都合で対戦相手が変わったり戦闘シーンがほぼ無くなったキャラもいる。年齢も変わっているが、年齢設定のネタバレはブルーレイ購入者向けの台本プレゼント当選者からもたらされており、最年少はアイオリアの23歳、最年長はサガの41歳(但しアイオロスが生きていれば45歳である)、他メンバーも25歳のアフロディーテ以外が全員30代とかなり平均年齢が上がっており、原作で20歳だった6人の年齢もバラバラである。 先の聖戦の経験者の教皇と、魔星の監視のために五老峰から動けない童虎の二人を抜かすと僅か14、15歳のサガとアイオロスがまだ10歳や6歳の少年たちを纏め上げていたこととなる。 聖域壊滅以前から、アテナによって任命された黄金聖闘士はごくわずか(確定しているのは星矢、イオニアの2名。但しパラドクスはアテナ体制の訓練生あがりで、時期的にミケーネもアテナに選ばれている可能性がある)。 神. 原作において、獅子座(レオ)の黄金聖闘士アイオリアとの戦いの際に射手座の黄金聖衣を纏って以来、ポセイドン編、ハーデス編とピンチの時にアイオロスの残留思念が、聖衣を敵に破壊されたペガサス星矢に力を貸してきた。原作ではこの3回のみだが、旧劇場版では毎度の如くラストバトルに黄金聖衣が飛んできて最後の決め手となっている。(最新作の劇場版でもケルベロスのような姿になった黒サガに止めを刺している) ハーデス編最終決戦にて神聖衣が登場したことにより、少々ややこしくなったが射手座 … 黄金聖闘士について話しますね ゴールドセイントって読むのね まず で、強さてきに言うと 主人公を含めそこらへんの 星矢、アンドロメダ舜、ドラゴン紫龍、キグナス氷河、フェニックス一輝 らへんはブロンズ聖闘士ってくくりですね 私の黄金聖闘士はどこですか? 限定召喚を繰り返したおかげでミッションをクリアした結果、星石が少し増えたので、泣きの10連を追加することに。 10連6回目 “オーロラの励まし”の称号を入手! この称号は上級召喚で10連ガチャ5回の結果がすべてr闘士の時に入手できるもの。 ssr 神のクイズ:リブート. 監督(キャラデザも兼業)の趣味なのか腕毛や胸毛など体毛が増量したキャラが多い。また戦闘で死亡した人数も異なっている。, 聖闘士星矢 ネクストディメンション ロストキャンバス エピソードG 聖闘士星矢Ω 牡羊座(アリエス)のムウ. 両作品ともに、原作の黄金聖闘士の影響が色濃いが、NDでは現在2名の裏切りを出しており3名はスタンスが微妙なのに対しLCでは殆どがアテナの元に一致団結して戦ったが上記の通り2名を残して戦死した。 星矢が失踪していたこともあり、黄金聖闘士はミケーネとイオニアの2人しかいないとされていたが、水面下では選定が進められており、新生十二宮編にて揃い踏みすることになった。 黄金聖闘士 聖闘士の中でも最高ランク。黄道12星座を星に持っている。 その拳は光速を越え、異次元を操ったり、ワープしたり、あの世まで行けたり、と、とにかくいろいろとすごい。 Ωに至ってはストーリー上黄金十二宮が敵の勢力下であり、大半がアテナを知らない世代である為、ほぼ全員が敵となっている。 また登場した14人の黄金聖闘士の内、10人は10歳以下の幼少時に黄金聖闘士に就任している。 双子座(ジェミニ)のカノン. 聖闘士星矢ライジングコスモ(ライコス)に登場する黄金の矢・星矢の性能と評価です。所持スキルや絆の情報もまとめてますので、ライコスで黄金の矢・星矢の情報を調べるならここをチェック… 彼らが戦うと双方が消滅するかの千日戦争に陥ると言われている。 接点が明言されているのは派生作品を含めると 蟹座(キャンサー)のデスマスク. 終盤で12人の黄金聖闘士とともに蘇った際には、実はユグドラシルに葬られていたのではなく、植物の毒への耐性を持っていたためその中で息を潜め、後から送りこまれてきた黄金聖闘士たちを仮死状態にすることで機を窺っていたことが判明し、ロキとの闘いにおいて黄金聖闘士の勝利に大いに貢献する。 牡牛座(タウラス)のアルデバラン. 射手座 [サジタリアス] アイオロス. 第七感であるセブンセンシズに目覚めており、光速(マッハ90万弱)の拳を繰り出す最強格の戦士達である。 その他. 黄金未収録召喚で最初にssr闘士を獲得する時、図鑑未収録の黄金聖闘士を必ず召喚できます。 開催期間 :2021年1月4日0時~2021年1月11日5時. 黄金聖闘士. 独自考察. 海闘士 . ゆるキャン season2. ・アルデバランは双子座の聖闘士(サガ)の存在自体を知らない  13年前の黄金闘士 「黄金未収録召喚」開催!手に入れていない黄金聖闘士を召喚! 黄金未収録召喚で最初にssr闘士を獲得する時、図鑑未収録の黄金聖闘士を必ず召喚できます。 開催期間:2021年1月4日0時〜2021年1月11日5時 「聖闘士星矢 ライジングコスモ」とは 黄金聖闘士同士の戦いを感じたデスマスクは、黄金聖闘士の息の合わなさ加減は相変わらずと発言しており、嘆きの壁の破壊の際に協力し合ったのは「奇跡」と評している。また、アイオリアは聖闘士同士でも異なる正義がぶつかり合い、拳を交えることもあると述べている。 2期では1期の途中で味方になった2人がアテナ軍に正式加入し生存者5人でのスタートとなったが、1クールで早くも1人が死亡退場、1人が解雇されて敵軍に寝返り2人が補充された。 牡羊座(アリエス)のシオン. しかし原作では人類最高峰を誇る彼ら(に限らず他陣営の最高峰の戦士たち)でさえ神の前には残酷なほどに何も出来ないが、車田自身が執筆するNDを除く派生作品では人気の高さからなんとか神に対抗させているものが多く、最強格の程度に大きな差が有る。 ファンから年中組と呼ばれるデスマスク、シュラ、アフロディーテの3人は偽教皇の悪事を知りつつも力こそが正義というスタンスのもと従ったメンバーである。 ギリシャ・聖域にある神殿「十二宮」を守護する12人の聖闘士を指す。 「聖闘士星矢」に登場する聖闘士たちの中でも人気が高い。 第七感であるセブンセンシズに目覚めており、光速(マッハ90万弱)の拳を繰り出す最強格の戦士達である。 彼らが戦うと双方が消滅するかの千日戦争に陥ると言われている。 しかし原作では人類最高峰を誇る彼ら(に限らず他陣営の最高峰の戦士たち)でさえ神の前には残酷なほどに何も出来ないが、車田自身が執筆するNDを除く派生作品では人気の高さからなんとか神に対抗さ … 原作の時点で、シオン・童虎以外の10名が死亡することが確定しており、ある種悲劇的なキャラクター達であると言える(ただし原作でのシオン・童虎の表現はあくまで「前聖戦の生き残り」であり、他の10名が「聖戦で戦死した」とは明言されていない為、「星矢達の時代まで存命していた前聖戦経験者」という解釈が成り立つ余地はある)。 新着&おすすめ . 牡羊座 [アリエス] ムウ. 牡羊座(アリエス)のシオン. P!」「マンモス哀れな奴」など、のりピー語で話す場面があったが、文庫版などでは「宇宙的に哀れな奴」とセリフが改訂・修正されている。, OVA『聖闘士星矢 冥王ハーデス十二宮編』では、ムウに倒された後ハーデス軍の雑兵と戦い簡単に倒しさらにラダマンティスにも戦いを挑む、アテナの聖闘士としての自覚に目覚めながらも、逆賊の汚名を被ることに同意する描写も見られた。, 『EPISODE ZERO』では、アフロディーテにサガの失踪には興味は無く自分の得となる側に与する事を述べている。アフロディーテとは仲が良いようで「アフロ」と呼んでいる。アテナを抱えたアイオロスが自宮に来た際、2人を見逃す見返りをアイオロスに求めるが、交渉はすぐに決裂し冥界波を放つも、アテナの力により自身だけ黄泉比良坂に送られた。その後、シュラ・アフロディーテと共に、聖域と一般社会の境界線である吊り橋を渡るアイオロスに追撃を掛けた。先代のデストールのようにオネエ口調で話す描写もあった。また、アイオロスが巨蟹宮に着いた時は空中に浮遊しており、バレエのようなポーズを取りながらアイオロスと会話している。, 映画『聖闘士星矢 真紅の少年伝説』でアベルの力によって蘇る。「聖衣にさえ見捨てられなければ…」と言って紫龍と戦うが、かつて十二宮の戦いを生き延びてさらに成長した紫龍にはかなわず、アベルの力で守られていた聖衣も破壊されて倒された。, 小説『ギガントマキア』では盟という弟子がおり、直接の描写はないが彼から慕われていたことから少なくとも盟にとっては良き師匠だった模様。, 映画『Legend of Sanctuary』では、35歳[4]。巨蟹宮を守護する。右目のみの隻眼である。言動こそ陽気であるが、実際は残忍な性格かつサディストで黄金聖闘士の内でも殺戮を至上の喜びとする異端の男。黄金聖闘士も青銅聖闘士も差別はしないと謳うが、その実、自分以外の聖闘士の価値を「鉄くず以下」と考えている。巨蟹宮で星矢達の前に現れた際、ミュージカルのように自ら歌い、宮の壁や床など一面にある死者の顔にコーラスをさせるという独特な演出で登場する。星矢と瞬を先へ行かせた氷河と紫龍と対峙、積尸気で冥界の入口へと送り[注 18]紫龍を痛めつける。しかし、沙織を「ほら吹き娘」と侮辱したため紫龍の怒りを買う。その直後、黄金聖衣に見放され形勢は逆転。最期は、聖闘士としての矜持をも捨て、なりふり構わない卑怯な手段に出たことで、更なる怒りを買い渾身の昇龍覇を撃ち込まれ死亡する。デスマスク自身の背中・胸部には漢字で「蟹」と彫ったタトゥーがある。, OVA『soul of gold』では、仕事もせずに昼間から酒に酔い、ギャンブル(ポーカー)で借金まで抱えるような自堕落なダメ男で登場するが[注 19]、その裏では病に侵されながらも亡き母に替わりまだ幼い兄妹たちのために日々懸命に働く少女ヘレナに想いを寄せ、ギャンブルで勝ったときはその金のほとんどを(気付かれないように)ヘレナの家の前に置き、生活の支援をしている。また、神闘士ニーズヘッグのファフナーとの決戦において、「死んでいい命なんか、ありゃしねぇんだよ!」と激高するなど、これまでの凶悪な人格から一転して人間臭い一面を見せている[注 20]。, 獅子宮を守護する。射手座のアイオロスの実弟。冥闘士から「黄金の獅子」と称された実力の持ち主で、聖域では女神への忠誠心あつく聖闘士の中で一、二の屈強を誇り、「猛き獅子の勇者」ともいわれる。正々堂々とした一直線の性格で、策略を好まない。多くの黄金聖闘士は小宇宙による特殊攻撃を行うが、アイオリアの持ち技は拳による光速の打撃のみであり、聖闘士の王道の闘法の使い手とされる[17]。また幼少時より黄金聖闘士でありながら双子座のサガによってきせられた兄アイオロスの汚名によって「逆賊の弟」として辛酸を舐めており、実績を作り上げることで汚名を雪ごうと努めていたため聖域やアテナへの忠誠心は人一倍厚い。, 星矢について修行時代からその実力を認めており[17]、聖衣争奪戦である星矢VSカシオス戦では、よそ者の日本人として蔑まれている星矢を擁護し、教皇(善のサガ)から星矢の聖闘士志願資格を認める発言を引き出すなど、星矢たちにとって最も理解がある黄金聖闘士である。一方星矢も「アイオリアは仁・智・勇を備えたまさしく聖闘士の鑑」と評し、聖域での良き先輩と慕っている[18]。, また来日時には、監視役のシリウスら白銀聖闘士3人に逃げるように命じたり、十二宮戦でも監視役の雑兵たちを威嚇して追い払うなど、無益な殺生や犠牲を好まない性格も数度にわたり描写されている。さらに、星矢の盾になろうと飛び込んできたシャイナに瀕死の重傷を負わせた際には、「(黄金聖闘士として)シャイナが飛び込んでくるのに気付かなかったのは自分の落ち度だ」と素直に反省する男らしい潔さや、シャイナを聖域に連れ帰り手当てを依頼しカシオスに世話をさせるなど自分の行動に対する責任感の強さを見せている。, 原作では第1話から登場した。銀河戦争編で、星矢が聖闘士になるための最後の試練である対カシオス戦に教皇や魔鈴、シャイナと共に立ち会った(アニメでは登場せず)。この時点では彼が獅子座の聖闘士であることは明らかにされておらず、その素性については一切不明であった。なお「この時点ではゲストキャラの予定」ということを記述する者もいる[19]が、作品中では兄アイオロスが教皇の座を任された13年前からすでに黄金聖闘士であったことが明らかになった。, 白銀聖闘士編では、銀河戦争で私闘を繰り広げた星矢たちを粛清するため教皇の勅命により日本に赴いた。しかし星矢や城戸沙織との対決を通じて、沙織が地上の平和と正義を守る真のアテナであり、銀河戦争の目的が真の聖闘士を見つけ闇に潜む邪悪を引きずり出すためであることを理解した。そして教皇が邪悪の化身でありアテナの命を奪おうとしたこと、逆賊とされてきた兄アイオロスがアテナ救命に殉じた真の聖闘士であったことが明らかにされた。星矢の熱い思いやアテナの命がけの覚悟、最後にはアイオロスの霊魂に諭され、アテナに対して忠誠と一命にかえて贖罪することを誓った。聖域に帰るその後姿に向かって、アテナは「死んではいけませんよ」と繰り返し呼びかけた。, 聖域に戻り、アテナとの誓約を果たすべく教皇(悪のサガ)を討つために対決した。教皇の髪の色が変わっていくことに驚き先手を取られるが、繰り出されたとどめの一撃を受け止めた。互いの光速拳の威力が空中でぶつかりあい空気の渦を作り出し決着がつかないときに、教皇を善とする乙女座のシャカが現われ教皇の勅命に従うシャカとも対峙することになった。互いに必殺技を繰り出すものの雌雄を決しきれず千日戦争の形になったところで、教皇が間隙をぬって仕掛けた幻朧魔皇拳におかされ洗脳された殺人マシーンと化した。, そのため黄金聖闘士編(十二宮編)では、星矢の前に恐るべき悪鬼として立ち塞がり、右足骨折の重傷を負わせ追いつめることになった。しかし、幻朧魔皇拳が目の前で人が死なない限り解けないことを知るカシオスの自害によって正気を取り戻した後には、カシオスに自らの黄金聖衣のマントを被せ星矢を癒した。星矢と駆けつけてきた紫龍、瞬に対して「お前たち(は)本物の聖闘士だな」と励まし、これからの戦いについてアドバイスを与えた。, 教皇の正体がサガであることが明らかになった際には、アテナを救いサガを倒すべく向おうとするも、「これは天がアテナに与えた試練」とするムウに諫止され、直観情熱的なところも見受けられる。星矢たちがサガを倒して聖域の邪悪が浄化され、兄の汚名も晴らされることになった。その礼も込めて兄にかわり星矢の天馬星座の聖衣を自らの血で復活させ、童虎はじめ12人の黄金聖闘士の一員として星矢、紫龍、氷河、瞬、一輝を黄金聖闘士の後継者として認めた。, ポセイドン編は、アテナを守る聖闘士として最初に登場した。海皇ポセイドンの化身であるジュリアン・ソロ邸からアテナを誘拐していった海闘士を一撃で成敗してアテナを救出した(アニメでは登場せず)。その後はハーデス戦に備えて聖域に待機するが、白羊宮まで下りてきてポセイドン軍と戦っているアテナや星矢たちを気遣っていた。加勢に行く決意を明らかにした際には、かわりに兄アイオロスの意志が黄金聖衣と共に流星となり人馬宮を飛びたって星矢たちの助けに向った。, ハーデス編では、聖域に侵攻してきたハーデス軍を獅子宮で待ち構えて、冥闘士5人を一撃で討伐した。そして残敵を掃討しようとするも、その中の(ハーデスを欺くため逆賊を装い)冥闘士として蘇ったサガとシュラ、カミュの小宇宙に気を取られてライミに拘束され、ハーデス軍を処女宮まで進軍させることになった。ライミを退治したあと、処女宮を守護するシャカが死の決意をしたことを感じ取り、獅子宮まで来ていた紫龍を連れて処女宮に駆けつけた。シャカの小宇宙がサガとシュラ、カミュのアテナエクスクラメーションにより消えたことを知るとそれぞれに一発ずつ見舞い倒した。3人が立ち上がり再度アテナエクスクラメーションを打つ姿勢を示したためムウ、ミロと共に対峙した。互いの力は均衡していたが紫龍の加勢によって打ち破り、アテナの意志に従い彼らを神殿まで連れて行った。, その後ハーデス城に乗り込んで、結界に苦しみながらもラダマンティスに最後まで抵抗した。生きながらコキュートスに落とされたが、アテナの小宇宙によりムウ、ミロと一緒に回復して4人の冥闘士を討伐した。地獄の最終地ジュデッカでシャカ、童虎と合流して嘆きの壁と対峙した。OVAハーデス編では、冥界最奥で星矢たちの前に立ちはだかる嘆きの壁を破壊するためによみがえった兄アイオロスとの再会を果たした。固く握手を交わし兄からのこれまでの闘いに対する賛美の言葉を涙しつつ受け取り、星矢に別れを告げてから嘆きの壁撃破に赴いた[20]。最後は嘆きの壁を壊し星矢らに血路を開くため、他の黄金聖闘士やその魂と共にアイオロスの黄金の矢に全小宇宙を託して消滅した。, 原作で第1話から登場して以来、全編にわたって活躍した。兄アイオロスに諭され黄金聖闘士の中で最初にアテナへの忠誠を誓ってからは、真の聖闘士として本来の使命であるアテナと地上の正義を守るため、アテナを救い、また地上支配を目論んだ首魁をはじめ教皇側やポセイドン軍、ハーデス軍との歴戦によって功績を残した。, テレビアニメ版では、手をかざすだけで怪我の治療ができる能力や、魔鈴に好意を持っている"らしい"という設定が追加されている。また修行中の星矢を励ます様子や、兄アイオロスを真の強さと優しさを持った聖闘士として尊敬し指導を受ける姿、裏切り者の弟として大勢から虐げられ兄の汚名をそそぐため兄を超える黄金聖闘士となることを命をかけて誓ったエピソード、またカシオスの死に自らを責めるシャイナに全ての責任は自分(アイオリア)にあると諌めたり、アーレスの妄想の中でアテナがアイオリアを従えアーレスを討ち取るシーンなどが描かれている。, 映画『Legend of Sanctuary』では、23歳[4]。獅子宮を守護する。激情的だが高潔で真面目な性格をしている。反逆者とされているアイオロスの弟。教皇から勅命を受け射手座の黄金聖衣の奪還と城戸沙織の殺害を実行するため城戸邸に襲来する。星矢達青銅聖闘士4人の抵抗を物ともせず沙織に迫るが、光り輝く小宇宙を放った沙織を見た後は教皇の行動に疑念を抱き、沙織を手に掛けることはせず「教皇に真意を尋ねる」と言い残し射手座の聖衣だけ持ち帰った。聖域でムウにはこのことを伝えたが教皇へ報告の際、教皇の放つ禍々しい小宇宙[21]をその身に受け人が変わってしまう。星矢達が獅子宮に到来した時は、前述の教皇の力のせいで、「教皇は正義」と猛襲を掛ける豹変ぶりに混乱する星矢や瞬を強大な力で圧倒する。処女宮より出向いたシャカに治された後は、シャカやムウと共に十二宮を駆け上がり人馬宮でシュラやミロに真実を伝え、本性を露わにした教皇の作動させた巨大石像を自らを含めた黄金聖闘士6人で破壊する。, 処女宮を守護する。黄金聖闘士の間でさえ「最も神に近い男」と呼ばれるほどの実力者で、仏陀の転生と言われている[注 23]。目が不自由でもないのに普段から常に両目を閉じているが、これは五感のうちの一つ視覚を自ら遮ることで第七感に当たる小宇宙を高めるためであり、奥義・天舞宝輪にかかった相手にはその両眼が開くことで感覚剥奪が発動される[注 24]。常に冷静沈着で、感情を露にすることは少ない[7]。, 初登場は原作漫画の外伝読み切りである『SHAKA』[注 25]で、デスクイーン島に暗黒聖闘士討伐のために赴いた際に一輝と接触し、浅からぬ因縁を生むことになった。なおアニメではこのエピソードは存在せず、シャカの弟子と戦ったカノン島において感じた強大な小宇宙でシャカの存在を知ることになり、シャカと一輝の初対面は十二宮での戦いの処女宮においてである。, その実力はとてつもなく、攻撃、防御、攻防一体から精神攻撃など多種多様な奥義を持つだけにとどまらず、時空を行き来する、神仏と対話するなど通常の概念を超越した能力の持ち主。アニメ版では、聖衣の修復にカノン島を訪れていた一輝の抹殺の命を与えて差し向けた弟子を助けるためにカノン島に直接瞑想によって小宇宙を送り込み、一輝の動きを封じるだけでなく、一輝に対するアテナの小宇宙もその強大な小宇宙によって封じた[注 26]。十二宮編の処女宮で現れた際にも星矢達では全く歯が立たたず、いとも容易く彼らを圧倒した。だが直後に現れた一輝との戦闘で、天舞宝輪で一輝の六感全てを剥奪するも、それによって一輝の小宇宙を最大限に高めてしまい、一輝の自爆で共に異次元へ飛ばされ共に消滅する(実際は肉体ごと異次元へ弾き飛ばされた)。その後、処女宮での一輝との戦いによって生まれて初めて心に迷いが生じたと語り、ムウの力を借りて一輝と共に処女宮に帰還する[注 27]。サガが倒れて聖域の邪悪が浄化された後、アテナに忠誠を誓う。聖域十二宮戦後には一輝の弟・瞬のアンドロメダ星座の聖衣(アニメでは一輝の鳳凰星座の聖衣)を自らの血で復活させている。, 自ら「唯一つ神と違うのは弱者への慈悲心が無いこと」と語っており、星矢たちを餓鬼呼ばわりしたり、一輝に自分を神と崇めるよう強要したりした。どんな人間でも一目見れば善悪を判断できるとし、かつてデスクィーン島で一輝を倒した際、復讐心に取り付かれていた一輝に良心が秘められていることを見抜きとどめは刺さなかった。彼が教皇(サガ)に従っていたのも、サガの二重人格の善の部分を感じていたためであった。, 冥界編では、冥闘士の生死に呼応した108の珠を持つ数珠を振るいつつ、巨蟹宮に突入したサガ達を自身の存在を悟られぬよう、デスマスクの得意技である積尸気を再現、また幻影や天魔降伏などで足止めを行った。また聖域に攻め入った冥闘士のうち獅子座のアイオリアらが討ちもらした生き残り6人を一撃で倒した[注 28]。さらにサガ、カミュ、シュラの3人の黄金聖闘士を相手にして一歩も退かず、攻防一体の奥義・天舞宝輪を放って彼らを追いつめたほど。ハーデスを討つためにはこちらから冥界へ乗り込まなければならないと判断、サガ達のアテナエクスクラメーションで死亡したと見せかけていち早く冥界へ向かい、アテナをハーデスのいる冥界に導いた。以前より聖闘士の中でセブンセンシズを超えるエイトセンシズ「阿頼耶識」に唯一目覚めていたことから、「最も神に近い男」と呼ばれていたことが童虎より明かされる。, その後はアテナの護衛をしながら共にエリシオンを目指していたが、なかなか辿り着くことができずに彷徨っていたところ、コキュートスに瞬の肉体を得たハーデスの存在を察知し、方針を転換してそちらへ向かう。なお、聖闘士の中では唯一アテナに対してと同様ハーデスにも敬語を使っている。また、「嘆きの壁」前では、星矢が自分の身と引き換えに壁を破壊しようとしたのを当て身で気絶させて止め、代わりに自分の小宇宙を爆発させ壁を破壊しようとしたが、駆けつけた童虎に止められる。その後、他の黄金聖闘士とともに嘆きの壁破壊に全小宇宙を放出し、破壊とともに消滅する。, 原作の後日談に当たる『NEXT DIMENSION 冥王神話』では故人だが、以前に自身の血によって修復したアンドロメダ聖衣を通じて243年前の聖域で処女宮に迷い苦しんでいた瞬と前世のペガサス天馬の前に残留思念として現れ、二人を救い出す。直後、先代の乙女座の黄金聖闘士シジマの残留思念との千日戦争に発展、最大の奥義・天舞宝輪を放つ。シジマの魂に瞬たちを先に進ませるように申し出て、瞬こそ「次の乙女座を継ぐべき者」と打ち明けた。シャカの言葉に納得したシジマとの和解後、先代への行為を詫びつつ再び涅槃に戻った。, アニメ版では少なくとも8人の弟子を育成している姿(弟子たちが瞑想するシーンが登場している)が描かれ、うち2人(孔雀座パーヴォのシヴァと蓮座ロータスのアゴラ)は白銀聖闘士の資格を得ている。, 映画『Legend of Sanctuary』では、36歳[4]。処女宮を守護する。仏陀の生まれ変わりとも、最も神に近い男とも称され鋭い洞察力を併せ持つ。獅子宮で星矢と瞬と戦うアイオリアの前へ現れ彼を元の状態に治す。真実を確認した後、人馬宮へ向かい戦闘中のミロやシュラに本来の敵の存在を伝え、教皇が本性を露わにし巨大石像を作動させた際は自らを含めた黄金聖闘士6人で破壊する。, 天秤宮を守護する。紫龍の師であり、「老師」と呼ばれすべての聖闘士の尊敬を集めている。243年前の前聖戦では、彼とシオン2人だけが生き残った。紫龍の弟子入りより以前から、捨て子だった少女春麗を拾って育てていた。春麗と紫龍が成長してからは二人の仲を後押しするような描写も見られる。, 最強と謳われるサガをもって、老齢ながら全聖闘士中で最強と評されている。教皇亡き後(十二宮編以降)は事実上の聖闘士の最高指導者となっており、五老峰にありながらすべての聖闘士たちに指令を与えている。サガの乱の後には紫龍の聖衣を甦らせるために血を提供した(アニメではムウが担当)。, 前聖戦で多くの仲間の戦死を体験し長い年月を生きただけに、自分の命よりも使命を優先する紫龍の生き方に悲しみ、紫龍へは聖闘士として戦うこと以外の道があることも教える。ハーデスとの聖戦では加勢に駆けつけた紫龍を念動派で投げ飛ばし、(聖闘士をやめさせるため)立ち去るよう言い渡したのち、紫龍に春麗を優先する生き方もあるのではと諭している[注 30]。アニメオリジナルエピソードでは、紫龍の兄弟弟子であり、かって破門した王虎に対しても温情を見せ、紫龍との戦いでいまわの際に闘う目的・原点を悟った王虎の破門を解いている。, アニメオリジナルエピソードのアスガルド編では青年期の活躍が描かれ、神闘士アルベリッヒの先祖・アルベリッヒ13世を廬山昇龍覇で倒している[22]。原作では廬山昇龍覇を使う場面はないが、その威力は紫龍を凌ぐとされる[23]。, 冥王ハーデスとの聖戦までは中国江西省九江市の南部にある廬山五老峰に小柄な老人の姿で座すのみだった。これは、18歳の時に先代アテナより MISOPETHA-MENOS(ミソペサメノス)と呼ばれる仮死の法を受けたためである。この法の効果により心臓が1年で10万回(1日の平均的な心臓の鼓動)しか鼓動しない状態になっており、五老峰より西に千キロの巨塔に封印されていたハーデスの封印を監視、なおかつ(前)聖戦において疲労した身体を仮死状態にして休ませていた。その間、体を動かした描写があったのは春麗が滝壷に落とされた際に助けたシーンのみ(アニメでは家屋にいる場面もあった[24])。, 243年という長い年月も童虎の肉体にとっては243日間分の加齢にしか過ぎず、ハーデス軍の侵攻にあたり遂に老体の内部より全盛期の18歳に維持されていた肉体を蘇らせ、243年ぶりに聖衣をまとって戦いに臨んだ。小宇宙が最大限に高まるとき、背中には猛虎の顔が浮かび上がる。, あらゆるシリーズにおいて、その実力と知識と経験により、(特に)集団での戦闘時は参謀的な役割を担うことが多い。, 『ORIGIN』では、赤子のサガ・カノンの出現後、シオンにケールの凶星について伝えている。サガ失踪やアイオロスのアテナ拉致といった事案が発生した後、五老峰を来訪したムウと今後の対応を協議した。, OVA版冥王ハーデス編ではシオンたちの復活の真意を知った後、旧友として語り合う時間を持てなかったことを悔やむシオンに対し、いずれ自分も戦死して死の国で再会できることを告げ、彼の消滅を看取った[6]。, なお冥王ハーデス編に先駆け、アニメでは全盛期の顔がオリジナルデザインとして玩具の聖闘士聖衣大系「ライブラクロス」、アニメ版アスガルド編、雑誌「聖闘士星矢アニメスペシャル3」掲載の設定画で登場している。, 『聖闘士星矢 NEXT DIMENSION 冥王神話』においては、シオンと共に青銅聖闘士から黄金聖闘士に昇格した様子が描かれる。, 映画『Legend of Sanctuary』では、紫龍の師。本編での登場は無いが、星矢達が白羊宮へ到着した際、ムウの口から知己であることが語られる。童虎の名も登場せず、天秤座(ライブラ)の聖闘士とだけ呼称されている。, 天蠍宮を守護する。スピード溢れる動きから繰り出される攻撃は蠍の猛毒の如く強烈で、最強の黄金聖闘士の一人であるカノンに対しても、ほぼ互角に戦えるほどの戦闘力を持つ。青銅聖闘士討伐命令のために教皇の間へ呼び出されたときに出会ったアイオリアとも面識があった。, 黄金聖闘士の中でも情に篤いが、それだけに最も気性が激しく、敵に対しては燃え盛る炎の如く立ち向かう。教皇に対しては忠誠を誓いながらも、真意を決して見せない挙動に対してある程度の不信感を抱いていた。黄金聖闘士であることに強い誇りを感じており、教皇に青銅聖闘士抹殺を命じられた時は、「獅子に蟻を倒せと言うようなもの」として一笑に付した。実直な性格のために曲がったことを嫌うが、一度認めた相手に対しては強い信頼を寄せる[3]。, 必殺技は、人間の中枢神経を刺激し、激痛と共に全身を麻痺させるスカーレットニードル。蠍座の15の星を形どる15発より成り立ち、1発打つごとに相手に降伏か死かの選択を迫る非常に"慈悲深い"技である。特に蠍座の心臓部に位置する15発目はアンタレスと呼ばれ、技を受けた人間を確実に死に至らしめる止めの技でもある。大抵の者は5、6発で痛みに耐えきれず息絶えるか命乞いをするかであり、過去において15発まで全て受け切ったのは氷河が初めて。複数人に同時に放つことも出来る。またTVアニメ版でアーレス教皇の命でアンドロメダ島を壊滅させた際の描写では、片足で立ち上半身を低くし両手を左右にまっすぐ伸ばした姿勢(蠍の姿を模したポーズ)で、背後で炎を吹き荒れさせるような技を用いている。, 十二宮編では星矢と紫龍を一方的に倒した後で、氷河を圧倒的な強さで苦しめる。スカーレットニードルの止めであるアンタレスを打ち込み、氷河を戦闘不能に陥れ、死を待つばかりの状態にした。しかし、氷河に星命点を打ち込まれており、黄金聖衣をまとっていなければ命を落としたのは自分、と敗北を悟った。そして、死に瀕しながらもなお前進しようとする氷河に心を打たれ、真央点を突いて救い[注 31]、天蠍宮を通すことを許した。この闘いを通じ、彼らの信ずる通り城戸沙織こそが真のアテナと直感。サガが倒れて聖域の邪悪が浄化された後は自らもアテナに忠誠を誓い、亡きカミュに代わって氷河の後見人的存在となり、破壊された彼の白鳥星座の聖衣を自らの血で復活させた。, またTVアニメ版では、星矢のペガサス彗星拳が直撃しても、かすり傷程度でダメージをほとんど受けず、紫龍の廬山昇龍覇をそのままはね返すなど、強大な実力を示しており、星矢がミロについて「今までの黄金聖闘士(=シャカやアイオリア達)に勝るとも劣らぬ強さ」と感じたほどである。, 情の篤さはハーデス編においてより多くの描写がなされている。主なものとして、カノンに、これまでの悪行への「免罪符」としてスカーレットニードルを打ち込む、シャカが禁断技のアテナエクスクラメーションで倒されたと知るや、義憤に駆られて自分の宮を放棄して処女宮に現れ、サガたち三人の黄金聖闘士を相手に「問答無用」とばかりにスカーレットニードルを連発する。三人がアテナエクスクラメーションを仕掛けてきたので、ムウ、アイオリアと共に立ち向かい、紫龍の参戦で相手を吹き飛ばした。サガに止めをさそうとした所でアテナに止められ、アテナの前まで三人を連れて行った。冥界ではコキュートスでアテナの小宇宙によって回復したときにムウ、アイオリアと共に4人の冥闘士を倒した。なおOVAでは冥闘士を1人倒すシーンが描かれており、この時はスカーレットニードル15発を一度に打ち込んでいる。, 氷河の師匠について、車田は「はじめはミロにするつもりだった」と発言している[19]。実際、シベリアで氷河の母の遺体が眠る船が海溝の底まで沈められたシーンに登場した黄金聖闘士は、雑誌掲載時は蠍座のシルエットであった。また、十二宮編で氷河が天秤宮に飛ばされた場面においても、雑誌掲載時は氷河が蠍座のシルエットに向かって「あなたは私の師」と叫んでいたが、この翌週の号より急遽設定が変更され、水瓶座のカミュが氷河の師匠として登場した(単行本では蠍座のシルエットのページはカットされている)。シベリアでのシーンも、単行本では水瓶座の聖衣に修正されている。また、天蠍宮の戦いにおいて雑誌掲載時は氷河を「きみ」と呼んでいたが単行本では「おまえ」に変わっている。, 映画『Legend of Sanctuary』では性別が女に変更されている。32歳[4]。天蠍宮を守護する。原作と違い素顔は深紅の髪をした美女。聡明で聖域への忠誠が人一倍高く戦士としての誇りを持つ。天蠍宮を勝手に通過しようとする星矢と瞬に洗礼を与え人馬宮へ吹っ飛ばし星矢と相対する。果敢に挑む星矢を強大な力で激しく猛襲し彼を下す。星矢との戦闘中に破壊された壁からアイオロスのメッセージを目撃し、遅れて現れたシャカやアイオリアから真実を聞かされる。本来の敵である教皇が本性を露わにし巨大石像を作動させた際は自らを含めた黄金聖闘士6人で破壊する。本人曰く、戦いの最中よそ見をする男は「いい度胸をしている」ため嫌いではない模様。, 人馬宮を守護する。アイオリアの実兄。13年前にアテナが降臨した数日後、前教皇シオンから仁・智・勇を兼ね備えた聖闘士として教皇の座を任された。, 前教皇シオンを殺害して教皇に扮したサガが赤子のアテナ暗殺を目論んだ際、間一髪でアテナを救い聖域から脱出した。そのためサガによって「アテナを殺害しようとした聖域への謀反者」という汚名を着せられるが、聖域全体を敵に回してなお、たった1人でアテナを守って12宮を突破して戦う。追っ手から逃れる中でシュラにより致命傷を受けたものの、偶然にも日本から旅行でギリシアを訪れていた城戸光政に、アテナと黄金の杖(勝利の女神)と射手座の黄金聖衣を託した後、絶命した。, 守護者不在となった人馬宮には、アイオロスのいつ来るとも知れないアテナを守る聖闘士達へ「ここを訪れし少年達よ、きみらに女神を託す…」というメッセージが遺されていた。これを星矢達が見つけることで、それまでの激戦で傷ついた彼らに新たな力を呼び戻した。アニメ版での人馬宮は崖、落盤、水攻めなど、星矢達に試練を与えるための数々の難関に満ちた迷宮が仕掛けられているという設定に変更されている。, 実力は、最強の聖闘士を謳われたサガ以上といわれる[27]。アニメ版ではシュラに討たれた際の闘いでオリジナル技のアトミックサンダーボルトを使用しているが[注 33]、原作では必殺技の名は「不明」と設定され、現在ではアイオロスの必殺拳は幻の技と呼ばれている[28]。, 装着者の記憶を蓄積するという黄金聖衣の特性により、死してなお魂は射手座の黄金聖衣に宿っており、星矢達の危機に際して黄金聖衣が彼の身を包むことで、彼らに力を貸し続けている。聖闘士の鑑として、死してなお地上の正義とアテナとを守り続け、魂は星矢達の心の中に生き続け、さらに全ての聖闘士からの尊敬も集めている[27]。, 終盤の嘆きの壁破壊のための黄金聖闘士集結場面では、12人全員の力を結集する中心となった。OVAでは復活に際し、弟アイオリアと固く握手を交わし、弟のこれまでの闘いを誇りに思うとの言葉を贈った[20]。, アニメ公式書籍「アニメスペシャル2」掲載の番外編小説では、黄金聖闘士の称号を得て間もない山羊座のシュラと親交があったことや、アテナの降臨前に既にサガの本心に隠された闇をおぼろげながら感づくこと、そしてサガの反乱前に既に、サガの策略によってアテナ暗殺を目論む不届き者に仕立て上げられていたことが描写されている。, 『EPISODE ZERO』では、サガに自身より全てにおいて優れている事や心の清らかさを理由にサガを教皇に推薦する旨を伝えていた。アテナを抱えながらアフロディーテの双魚宮、シュラの磨羯宮、デスマスクの巨蟹宮、サガの双児宮を突破する。聖域と一般社会の境界線である吊り橋を渡っていた際、シュラ・アフロディーテ・デスマスクの追撃を受ける。自身は意識を失ったがそれでも渡ろうと進んでいる姿を見たシュラが武士の情けとして吊り橋を落とし、アテナと共に闇の底に落ちて行った。, 映画『Legend of Sanctuary』では、本編開始時点で故人(享年29[4])。かつて人馬宮を守護していた。温和な物腰と正義感の強い性格から多くの人間から慕われ次期教皇候補と目されていた。16年前、アテナを亡き者としようとする教皇の魔の手から、赤子であった沙織を救い連れ出したため、反逆者としてサガやシュラの追撃を受ける。ヒマラヤ山脈の洞窟にて遭遇した城戸光政に真実を伝え[注 34]沙織を託し落命した。, 磨羯宮を守護する。黄金聖闘士の中でも突出した体術の使い手で[29]、その動作に追いつく者は数少なく[27]、最強の黄金聖闘士に数えられる一人。両手両足が鋼のように研ぎ澄まされており、特に手刀の威力は黄金聖闘士中でも最強で、いかなる物でも斬り裂く聖なる剣・エクスカリバーと呼ばれている。, サガによる前教皇暗殺の際、アテナを抱いて脱出したアイオロスに致命傷を与えた。かつては力こそすべてと考えており[27]、デスマスクやアフロディーテ同様、教皇の悪事を知りつつも悪も力で貫けば正当化され、力ある者や勝者こそが正義を名乗る資格があると考えていたが、死ぬ間際に紫龍によって改心。紫龍こそ次代の聖闘士の要と認め、禁じ手の廬山亢龍覇でシュラもろとも燃え尽きようとしていた紫龍を、自身の山羊座の黄金聖衣を装着させる事で救い、地上に送り返すと同時に、自らの「聖剣」(エクスカリバー)を彼の右腕に受け継がせた。, アニメでは、その性格が180度正反対の善の聖闘士として描かれ、「女神に最も忠誠心厚き男」であることを至上の誇りとする。女神に対する忠誠心ゆえ、山羊座の聖闘士は神話の時代にアテナから“聖剣”を授かったとされている。忠義者ゆえに星矢達を女神に反旗を翻す者と誤解していた。しかし、自らの生命を賭して戦う紫龍の覚悟に、城戸沙織こそが真の女神だと悟り、アイオロスと紫龍に詫び、彼に女神の守護を託して絶命。このほか、紫龍によって腕を破壊される度合いが、原作では左腕の骨折のみであるが、右腕の完全な切断も追加されている。また、いかにして紫龍を助けたかの過程も詳細に描かれた。, アスガルド編では声のみで再登場。ジークフリートに廬山亢龍覇を仕掛けようとした紫龍を諫めて、星矢達とアスガルドの共倒れという最悪の事態を回避させた。, アニメ関連書籍の『アニメ・スペシャル2』に掲載された小説「サガ!野望の序曲」では、アテナから直接聖剣を授かり、教皇シオンの口を通じてアテナから聖剣の名を命名された場面が書かれた。また年上でありながら自分を同格と認めてくれたアイオロスを兄のように慕っている描写もある[13]。, ハーデス編ではシオンたちと共に復活し、ムウとの戦い等で聖剣の力を大いに発揮する。最後は紫龍に無言の教えを残しつつ消滅した。OVAでの嘆きの壁撃破に際しては、紫龍と再会して固く握手を交わし、十二宮戦で自分の過ちを気付かせてくれた紫龍に礼を述べつつ、他の黄金聖闘士と共に散った[20]。この時、紫龍がシュラに廬山亢龍覇をかける場面が回想シーンとして追加されたが、TVアニメとは異なり、右腕は切断されてはいない状態で描かれた。, 『EPISODE ZERO』では、シオンに次期教皇はサガかアイオロスのどちらかが相応しいと意見を述べている。アイオロスがアテナを抱え逃亡すると磨羯宮にて待ち受け、ハーデス軍に寝返るかと激怒し攻撃を仕掛けた。アイオロスを半死半生に追い込み、シャドウアローも聖剣で撥ね退けたが、ニケを握るアテナの神の小宇宙に動きを封じられる。その後、デスマスク・アフロディーテと共に、聖域と一般社会の境界線である吊り橋を渡るアイオロスに追撃を掛けるが、意識を無くしてなお渡り続けるアイオロスを見て、武士の情けとして自ら吊り橋を落とす。, 映画『真紅の少年伝説』では、アベルの力によって蘇る。アベルがアテナを永遠の眠りにつかせたことに怒りを感じ、カミュと共に反感するが、これが神への反逆罪となり、コロナの聖闘士に誅殺される。, 映画『Legend of Sanctuary』では、36歳[4]。磨羯宮を守護する。血の気が多く好戦的な性格をしている。16年前、反逆者とされ空を飛び逃亡するアイオロスをサガと共に追撃し彼をヒマラヤへ墜落させた。一つ前の無人となった人馬宮に出向き天蠍宮からミロにより吹っ飛ばされてきた瞬と対峙。あっという間に彼を地に舐め伏せ、続けて現れた一輝と交戦する。序盤は彼のスピードや技に翻弄されることもあったが、自らの本気を出して以降は「手こずらせやがって」とは言うものの実力の違いを見せつけ一輝を下す。遅れて現れたシャカやアイオリア達からミロと共に真実を聞かされ、さらに瀕死の状態の星矢の治療を試みる沙織の小宇宙を見て驚愕する。真実を知った後は、本性を露わにした教皇の作動させた巨大石像を自らを含めた黄金聖闘士6人で破壊する。, 本来の「やぎ座」は、神話に基づいて上半身は山羊・下半身は魚の姿だが、聖衣のオブジェ形態は普通の山羊の姿をしている。また聖衣頭部のヘッドギアはアニメではヘルメット状に変更されたが、ハーデス編での山羊座の冥衣は原作準拠のヘッドギアとなっている。, 宝瓶宮を守護する。「水と氷の魔術師」と呼ばれる氷の闘技の使い手であり、最強の黄金聖闘士に数えられる一人。奥義「オーロラエクスキューション」は絶対零度にほぼ達し、あらゆる物体を凍結により破壊する。氷河とアイザックの師。, いかなるときにもクールであることを貫く。氷河に対しては氷河の母の眠る船をシベリアの海底奥深くへ沈めてしまうなど、非情とも取れる方法でその甘さを断ち切ろうとするなど冷たさを見せたが、氷河同様にクールさの裏に熱い心を秘めており、弟子思いの一面がある[27]。十二宮戦では、氷河を深く愛するあまり他の黄金聖闘士に嬲り殺されることを恐れ、本来の守護宮である宝瓶宮から四つも離れた天秤宮まであえて出向き、フリージングコフィンによって氷河を凍結して立ち去り際に涙を流すなどしている。救出された氷河に対してミロは「一時的に戦線から離脱させて生き延びさせるための行為」と言ったが、カミュは「魂は天に昇っても肉体は滅びない」と言っているので、己自身の手で氷河を殺そうとしたと思われる。, 宝瓶宮での氷河との闘いでは、命を懸けて氷河を絶対零度にまで導くと共に、男なら闘いの中で節を曲げることなく最後まで自分の立場で闘い抜くことを教える(ただし、これは氷河の想像であってカミュ自身の心情描写はない)。激闘の中で氷河が会得したオーロラエクスキューションによって全身を凍結されて倒され、死の瞬間まで氷河を見守る師としての言葉を残し散る。, アニメでは設定が異なり、氷河とアイザックの師・水晶聖闘士の師であり(水晶聖闘士が登場した時点では原作で氷河の師匠の事は語られていなかった)、孫弟子にあたる氷河にとってカミュは師も同然となっている。OVA『冥王ハーデス十二宮編』では、過去の回想シーンで身分を隠して修行時代の氷河に聖闘士の精神を手解きしており[30]、その意味においてカミュも氷河を育てたもう1人の師とされた[31]。, ハーデス編ではシオンらと共に復活し、シュラ、サガと共に変わらぬ実力を披露する。最期は氷河に微笑みかけて消滅している。OVAでは氷河に、その拳が何のためにあるかを教えつつ消滅した[6]。OVAでの嘆きの壁撃破に際しては、氷河と再会を喜び合った後、クールに徹して信じた道を振り向かずに突き進むことを教えつつ、ほかの黄金聖闘士たちとともに散った[20]。, 映画『真紅の少年伝説』では、アベルの力によって蘇る。アベルがアテナを永遠の眠りにつかせたことに怒りを感じ、シュラと共に反感するが、これが神への反逆罪となり、コロナの聖闘士に誅殺される。, 映画『Legend of Sanctuary』では、32歳[4]。宝瓶宮を守護する。氷河の師匠。責任感が強く任務を忠実に遂行し、冷徹に見られがちだが内面には情を秘めている。左肩の水瓶は可動する。巨蟹宮で積尸気に落とされそうになった氷河を宝瓶宮へ引き寄せて教皇に疑念を抱きながらも対峙する。序盤は力量の差を見せつけ氷河を圧倒するが、覚悟を持った彼と互いにオーロラエクスキューションを打ち合った後、倒れ絶命する。, カミュ最大の拳・オーロラエクスキューションは、両手を組んで頭上に掲げるように構え、そのまま両腕を前方に下ろして技を放つ。構えたときに黄金聖衣の前腕カバーのパーツが水瓶の形を成し、下ろしたときに水瓶が傾けられ口から水が注がれるのが技のイメージとなっている。背景では女性が水瓶を担いでいるが、神話上では水瓶を担いでいるのはガニュメデス(男性)である。, 最後の宮・双魚宮を守護する。88星座の中でも随一の美貌の持ち主といわれ、「天と地のはざ間に輝きを誇る美の戦士」と呼ばれ、アニメでは「その美しさとは裏腹に、最も恐るべき聖闘士」とも呼ばれていた[33]。, 双魚宮から教皇の間への道には、トラップとして毒バラが敷詰められており星矢はこの毒バラに一時倒されたが、駆けつけた魔鈴が、一時的に猛毒などから身を守ることが可能である自身の仮面を星矢に被せる事で回復している。, 「力こそ正義」が信念であり、教皇(サガ)の所業を知りながらも、強い力こそが幾多の邪悪から地上を守ることができるとして従っていた。一見すると悪の聖闘士のように描かれているが、ある意味で彼もまた聖闘士として地上の平和を守ることを願っていたともいえ[34]、むしろ誰よりも平和を願う心が強いともいわれる[27]。, 十二宮戦に先駆け教皇の命に従い、瞬の師匠・ケフェウスのダイダロスを倒した。アニメではミロがアルビオレ(瞬の師、アニメ版でのオリジナル名称)討伐に派遣されたものの苦戦を強いられ、アフロディーテが密かにデモンローズを放ち、彼の動きを止めたため仕留められたとされた。原作では男らしく割り切った性格で自身が美を語ることはない。, 師を倒された因縁は、瞬が十二宮を突破する動機の一つとなり、双魚宮において瞬と戦った。自身の小宇宙により作りだした薔薇による花霞を破ったサンダーウェーブを黒バラ1本で止める、一度は動きを封じられたネビュラストリームを破るなど強大さを発揮したが、自らの最後の技であるブラッディローズを繰り出すも、セブンセンシズに目覚めた瞬の奥義ネビュラストームにより、半ば相討ちで倒される。死に際しては瞬を賞賛し、バラの葬列に送られるとの台詞通り、バラに埋もれて倒れた。正義に対しての信念は、死の寸前まで変わることはなかった。, ハーデス編ではハーデスの力によってシオンらと共に復活。デスマスクを助けてムウと戦うが、ムウのスターライトエクスティンクションで倒される。ムウとの戦いにおいては倒される直前、シオンの命令で進撃した際を除いて主体的にはほとんど動いておらず、出番・セリフはごく少ない。また、蹴り飛ばされるときに「うぉっ!」と叫ぶなどだじゃれも取り入られている(デスマスクは「かにぃ!」と叫ぶ)。, OVA『ハーデス十二宮編』では、この後にハーデス軍の雑兵と戦い簡単に倒すも、ラダマンティスに倒されるシーンがある(ラダマンティスに倒されるシーンは原作にも存在する)。OVAではこの他アテナの聖闘士としての自覚に目覚めながらも、敢えて逆賊の汚名を被ることに同意するなどの描写も見られた。OVAでの嘆きの壁撃破に際しては、瞬に対して十二宮戦で自分を倒したときのように奇跡を起こすことを教えつつ、他の黄金聖闘士と共に散った[20]。, 『EPISODE ZERO』では、サガの失踪を訝しんでいた。また、デスマスクとは仲が良いようで「デス」と呼んでいる。教皇の命で逃亡するアイオロスを双魚宮で待ち受け傷を負わせるが、シャドウアローで動きを封じられ宮を突破された。その後、シュラ・デスマスクと共に、聖域と一般社会の境界線である吊り橋を渡るアイオロスに追撃を掛けた。, 映画『真紅の少年伝説』では、アベルの力によって蘇る。最も崇拝するものは神ではなく美しさであり、勝利こそ最高の美、対して最も醜いものは敗北との考えを披露し、その敗北を味わわされた瞬の前に、美の戦士として屈辱を晴らすべく立ちはだかる。バラの花霞の中に移動の残像を映し出す防御術でネビュラストームを破って瞬を追い詰めるが、一輝の参戦により失敗。幻魔拳により自分の姿が醜く変わる幻を見せられて逆上し一輝に襲いかかるが、鳳翼天翔の前に敗北。必殺のブラッディローズも鳳翼天翔で跳ね返されて自らの左胸に受け、絶命する。, 映画『Legend of Sanctuary』では、25歳[4]。双魚宮を守護する。薔薇を操り、全ての聖闘士の中で最も美しい男。教皇に青銅聖闘士達が迫っていることを報告し、同時にアテナを安全な場所に移すことを進言するが突如教皇の放ったアナザーディメンションを受け死亡する。戦わずして退場したため、その実力を披露することはなかった[35]。, OVA『soul of gold』ではユグドラシルの正体と結界の存在を真っ先に知り、アスガルドの植物たちからの脈動を辿って神闘士「ファフナー」の人体実験場を探し当て、ロイヤルデモンローズによってファフナーを一方的に圧倒して麻痺させたのち、彼の脳から直接結界を消す方法を聞き出し、あと一歩のところまで追い詰めるほどの実力を披露する。