キングダムの漫画でこれまで最も盛り上がったのは合従軍との戦いです。合従軍は李牧が秦国を滅ぼす目的で招集し、秦の国門・函谷関で戦いが始まりました。そして、最後には秦の城であるサイでの戦いで決着がつきます。この記事では史実や漫画での内容をふまえながら、合従軍との戦いの詳細をみてい … キングダム合従軍の最後は李牧が撤退へ? 合従軍編の最後の決戦の地は蕞でした。 ここに辿り着いた信達はすでにボロボロ・・・ 信達を待っていたのは他ならぬ秦王である贏政。 自ら戦場に出る決意をしており、いよいよ最終決戦へと突き進んでいきます。 合従軍を迎え撃つ秦軍のTOPは、呂不韋! 紀元前241年当時、嬴政は18歳になっていました。 本来なら一人前として認められる17歳を超えていたので、対合従軍戦を嬴政が指揮を取ることも可能でした。 ヒョウコウ将軍が信に盾を投げた瞬間全てを悟って泣きそうになった。 pic.twitter.com/o92Ie6wNIc, 秦が滅亡の危機にさらされた合従軍編は、見どころの一つと言っても過言ではないでしょう。, 簡単に合従軍を説明すると、当時中華に存在していた秦国以外の6カ国の同盟ということ。, そして首都の咸陽まで攻めてきたという戦いになっており、国がなくなるという危機に秦はどのようにして立ち向かうのか?, 秦は山陽の名前を「東郡」と変えたばかりか、秦民を大勢移住させることで、長期的な統治を目指します。, そんな中、東の大国であった秦が山陽を攻略したことによって、本格的に中央に進出してくることに危機感を抱いた、李牧と楚の宰相である春申君が秦を滅ぼす計画を立てます。, それこそが、秦を除く六国連合軍で、秦に同時に攻め込み滅ぼそうというものであり、ついに紀元前241年には合従軍が結成されるに至りました。, しかし、斉に関しては秦の文官である蔡沢の説得によって、のちに合従軍を離脱することになるので、正確に言うと五国対秦という戦いになっていきます。, 正式には25巻からではありますが、李牧と春申君の会談が24巻収録の261話「嵐の兆し」からすでに描かれていますね。, そして、最終的に全てが終焉を迎えたのが、33巻に収録されている355話「特別功」になります。, 簡単に流れを説明すると、24巻からきな臭い動きが始まり、25巻では秦国完全包囲網が完成します。, 鉄壁の国門と言われた函谷関を何とか秦軍は死守し、信たち飛信隊は因縁の趙軍と激突することに!, 楚将であるカ燐の策によって、秦軍は完全に裏をかかれ万事休すかに見えましたが、王翦将軍の登場によってなんとか持ちこたえます。, ついには李牧が率いている、別働隊が動き出したことによって戦場はさらに拡大することになります!, 蕞で李牧率いる軍勢を迎え討つことになりますが、民間人ばかりの蕞の民を抱えた秦軍はピンチです。, 32巻では蕞攻防戦が開始されており秦軍は敗色は濃厚ですが、政と信は全く諦めていません。, 戦いの中で、龐煖と一騎打ちを繰り広げていた信も、全てを使い果たしながら勝利し、長きに亘る合従軍戦は33巻でついに決着したのです!, 王騎と龐煖の一騎討ちは 33巻、合従軍の敗戦が決まると、勿論面子に大きな傷がつくのが総大将の春申君です。合従軍を直前で離反した斉に攻めの手を変え侵攻しましたが、秦の蒙武の追撃により、これも斉を攻め込めないままになり、合従軍がここで解散となりました。. 広告(アフィリエイトプログラム)により編集部のおすすめとしてご紹介させて頂いております。, aukana(アウカナ)は、株式会社CyberOwlが運営しているサービスです。 張唐は実際に史実ではどのような将軍だったのでしょうか。 史実によれば、中国戦国時代末期の将軍で、昭襄王(戦神昭王)・始皇帝に使えた将軍となっています。 将軍としての経歴. Copyright © aukana(アウカナ)動画配信サービス比較 All Rights Reserved. 現在2020年10月現在のキングダムの単行本では趙との戦が真っ最中ですが、そんな趙の最後そして、信の最大の敵李牧(りぼく)について書かせていただきたいと思います。 キングダムの中でも李牧(りぼく)はものすごく頭がよく切れ者で、秦の前にことごとく立ちふさがってきました。 ちなみに、この合従軍はキングダムでも一大イベントとしてお話がありました。 合従軍というのは、 国々が連合を組んで秦と戦う事 を主に指します。 強敵に対して、国々が手を組んで戦う事です。 今回、紹介するのが、春申君が率いた最後の合従軍です。 本記事を用いて行う行動に関する判断・決定は、利用者本人の責任において行っていただきますようお願いいたします。, 【キングダム】飛信隊のメンバーを時系列で紹介! 信や羌カイ(きょうかい)、松左から弓矢兄弟まで, 『新世紀エヴァンゲリオン』のメインキャラクターと声優一覧! 他アニメ作品の出演もご紹介!, ルフィの懸賞金が15億に?! キングダムの合従軍編では五か国の将軍や武将などが一挙に登場します!これまでにほとんど登場のなかった大国の楚軍は特に注目ですよね。今回はキングダムで合従軍編に登場する将軍や武将を一覧でまとめてみました。 政との舌戦にて敗北を認め、今は 河南という地域にある城に隠遁している呂不韋の元に多くの権力者が集まっている という情報を手にした王宮は対応を余儀なくされました。 呂不韋の元へとあつまっているのは、元々政ではなく呂不韋側についていた権力者たちであ キングダムの漫画でこれまで最も盛り上がったのは合従軍との戦いです。合従軍は李牧が秦国を滅ぼす目的で招集し、秦の国門・函谷関で戦いが始まりました。そして、最後には秦の城であるサイでの戦いで決着がつきます。この記事では史実や漫画での内容をふまえながら、合従軍との戦いの詳細をみていきます。, キングダムのマンガでもっとも盛り上がったのは秦が滅亡の危機にさらされた合従軍との戦いです。合従軍とは当時中華に存在していた秦国以外の6カ国が同盟を結び、秦を滅ぼすために、次々と城を落として首都の咸陽まで攻めてきた戦いです。国がなくなるという危機に秦の将軍たちが立ち上がり、国門である函谷関にて、合従軍と戦うことになります。この記事では、合従軍との戦いが漫画内でどのように描かれ、結末はどうなるのか時系列で詳しくみていきます。, 秦が滅びるるかもしれないという重要な戦いで、主人公の信が率いる飛信隊も大活躍します。しかし、その中には副長・羌カイ(きょうかい)の姿がありません。実は羌カイは自分の姉を殺した相手である蚩尤(しゆう)に復讐をするため、一時的に飛信隊を抜けています。そのため、合従軍戦で飛信隊は、羌カイがいない状態で戦うことになります。, 秦が滅びる可能性もあった合従軍との戦いですが、元々は秦と趙の間に結ばれた同盟がきっかけでした。ここでは合従軍をだれが、どんな目的で集めたのかについて詳しくみていきます。, 合従軍を結成し、秦を滅ぼそうとしたのは趙の三大天・李牧(りぼく)です。李牧は秦を訪れた際に趙は秦を攻撃しないから、秦も趙に攻撃をしないでほしいという同盟をもちかけました。この同盟を利用し、秦は魏の要所であった山陽を攻め、見事に勝利をおさめます。この勝利は李牧が予想していないものでした。山陽での勝利は秦の中華統一を決定づけるものになってしまうと考えた李牧は大国・楚の宰相である春申君(しゅんしんくん)に話をもちかけ、合従軍が始まります。その後、中華に存在する秦以外の6国全てが李牧の訴えを受け入れたことで、合従軍が完成し、秦に攻めこむことになります。, 李牧の提案をすべての国が聞きいれたのには理由があります。それは李牧が秦の大将軍・王騎、燕の大将軍・劇辛(げきしん)の2人を討ちとり、中華で最強の武将と考えられていたからです。合従軍は李牧がいたから成立した軍であるといえます。最終的に秦国は、趙の軍隊12万人、楚の軍隊15万人、燕の軍隊12万人、魏の軍隊12万人、韓の軍隊5万人の合計54万人と戦うことになります。, 合従軍が秦に攻めてきて、なすすべのない秦は国門である函谷関(かんこくかん)まで相手の軍を引きつけ、そこに秦の名だたる武将をすべて集めて合従軍を迎え撃つという作戦にでます。そのため漫画ではこの戦いを函谷関防衛戦とよんでいます。函谷関防衛戦は大きく分けて4つの戦いから成り立っており、すべての戦場で勝利する必要があります。ここではすべての戦場でどのように戦いが進み、どのような結末になったかをみていきます。, 趙兵12万人に対して戦ったのはヒョウ公将軍と信が率いる飛信隊の連合軍4万人です。数だけをみると3倍もの相手との戦いということで、函谷関防衛戦においてもっとも過酷な戦場といわれています。趙の大将は李牧ではなく、慶舎(けいしゃ)と呼ばれる本能型の武将です。対する秦の将軍であるヒョウ公将軍も本能型の武将であり、初日から両陣営で多くの死人がでます。そんな中で戦果をだしたのが飛信隊の信です。激戦となった初日に夕暮れまで戦い、趙の中でも危険といわれていた将軍である万極(まんごく)を討ちとりました。初日以降はヒョウ公将軍が先頭に立ち、軍をひっぱりますが、敵将・慶舎を打ち取ることができません。理由としては合従軍が初日の戦いをみて、秦を十分に消耗させてから一斉攻撃をしたほうが得策と考え、積極的に攻撃をしなくなったことが挙げられます。戦いが始まってから15日目に趙が一斉攻撃を仕掛けますが、秦もこれを迎え撃ち、互角の戦果で函谷関の戦いは終了します。しかし、実は趙は軍を南道につぎつぎと送っており、別ルートで秦をほろぼすという作戦を立てていたのです。この作戦に気づいたヒョウ公将軍と信は函谷関の戦いを終え、南道で李牧と戦うことになります。, 魏軍と韓軍の合計15万人と戦うのは、大将軍ですが年を取っておりあまり動けない蒙ごう将軍と張唐将軍。もうひとりは秦の将軍でもっとも機転のきく桓騎将軍です。この3人は函谷関の上で、門に登ってくる魏と韓の兵士を倒すという役割を担います。魏の将軍である呉鳳明(ごほうめい)は巨大井闌車(きょうらんしゃ)などさまざまな武器を自ら開発し、函谷関を落とそうとします。しかし、秦軍は初日になんとか函谷関を死守。その後、合従軍の作戦変更により、戦場はこう着状態になります。しかし、8日目に大きな変化があります。韓の将軍である成カイが張唐将軍に毒を放ち、残り7日間で毒により張唐将軍は死ぬことになってしまったのです。そして15日目に合従軍は総攻撃をしかけ、函谷関を落としにかかります。そんな中、驚きの作戦にでたのが桓騎将軍です。なんと魏軍にまぎれて函谷関を降り、韓の将軍である成カイを倒しにいったのです。この中に自分の死を悟っていた張唐将軍も加わり、見事に成カイを討ちとります。ふたりの将軍が持ち場を離れた函谷関は大ピンチを迎えますが、なんとか陥落を死守。この戦場は桓騎将軍の活躍により、秦軍が勝利したといえます。, 大国である楚と戦ったのは蒙武将軍と騰(とう)将軍の連合軍です。ここに信と同世代の武将である蒙恬(もうてん)と王賁(おうほん)が加わります。楚は3人の将軍から成り立っており、大将である汗明(かんめい)を討ちとることで勝利となります。蒙武将軍は勝負の際に全力で汗明を討つという作戦を秦軍の総司令官・昌平君から授かっており、最終日まで自らの軍を一切動かしません。そこで活躍したのが騰将軍と蒙恬、王賁です。騰将軍は初日に自ら出陣し、楚の将軍である臨武君(りんぶくん)を討ちとります。さらに、戦いの最終日には蒙武将軍が全力で汗明と戦えるように敵将である禍燐(かりん)の軍に蒙恬と王賁とともに戦い、足止めに成功します。そして、迎えた蒙武将軍と汗明の戦い。大胆な斜陣がけから相手を崩し、蒙武将軍対汗明の一騎打ちとなります。始めは汗明の強さに圧倒されていましたが、徐々に本来の強さを見せる蒙武将軍。最終的には汗明の頭を打ち砕き、見事蒙武将軍が勝利します。この勝利は函谷関の戦いで秦軍の勝利を決めるものとなり、合従軍は函谷関から撤退せざるを得ない状況になりました。後の論功行賞で、合従軍でもっとも活躍したと認められた蒙武将軍は秦国の大将軍に昇格します。, 函谷関の戦いにおいて、蒙武将軍と同様に重要な役割を担っていたのが王翦(おうせん)将軍です。オルドが率いる燕の大軍に対して、函谷関を守る盾の役割を任されました。しかし、燕軍が自らが築いた砦(とりで)を攻略すると、自分自身は戦いの途中で姿を消します。秦の国内では裏切り者ではないのかという声もあがりました。しかし、実はこれが王翦将軍の作戦だったのです。函谷関を攻略しようと崖を登る燕の背後をとり、燕の主力部隊を全滅させることに成功します。対する燕の将軍オルドは主力部隊が全滅してしまったことを受け、軍を一歩も動かせなくなります。燕が動いてこないことを予想できていた王翦将軍は函谷関で大ピンチを迎えていた蒙ゴウ将軍の危機に援軍として登場。秦の目を欺いて出現した楚の軍隊を全滅させ、函谷関を守ることに成功します。後に、秦の作戦は蒙武将軍が楚の大将・汗明を討ち、王翦将軍が合従軍から函谷関を守るという点にかかっていたと明らかにされ、王翦将軍の活躍が非常に重要であったということがわかります。, 見事に函谷関の戦いに勝利した秦国でしたが、李牧は大戦前から函谷関の戦いに敗れた場合の計画も立てていました。それは趙の兵士を大戦中に函谷関の裏手に回し、別ルートで秦を滅ぼそうというものです。この危機に対して立ち上がったのはヒョウ公将軍と飛信隊、そして秦王・政でした。, 李牧が率いる別動隊は函谷関の裏手のルートである南道にある城を次々と陥落させていきます。このまま趙軍の進行が進めば、秦が滅亡してしまうという危機に対して、趙軍の動きをみていたヒョウ公将軍と飛信隊が戦いを挑みます。李牧はこれまで見破られたことのない「流動」という陣形を使い、秦軍を苦しめます。しかし、ヒョウ公将軍は見事にこの陣形を見切り、李牧と対面を果たします。そこに待ち受けていたのは、王騎将軍を殺した趙の三大天・ホウ煖(ほうけん)だったのです。圧倒的な武力の前にヒョウ公将軍も意地を見せますが、敗北。ここでヒョウ公将軍は戦死してしまいます。飛信隊と一部の部隊はなんとかその場から逃げることに成功。そして、首都・咸陽の目の前にある城・サイに入城します。, 秦国滅亡の危機に対して、首都・咸陽の文官の間でも問題が起こります。王に次ぐ権力者である呂不韋が秦王・政を暗殺し、合従軍に差し出すことで無血開城を企てようとしたのです。呂不韋は相当な権力を有しており、暗殺を阻止することが難しいと考えた政はなんと自らサイに出向き趙軍と戦うという選択をとります。この際に呂不韋陣営にいた軍の総司令官である昌平君も政の意見に賛同。自らの軍から援軍を送ります。サイの城で趙軍と戦うのは飛信隊と政の軍、昌平君の援軍ということになりました。しかし、相手の軍勢に対して圧倒的に数で劣る秦軍は賭けにでます。それは政がサイにいる一般市民を奮い立たせて市民も戦いに参加させるというものです。あまりにも無謀な作戦に見えましたが、政のスピーチが民衆の心に響き、サイの民は国を守るために戦いに臨むことを決意します。こうして始まったのが合従軍との最後の戦いであるさいでの戦です。一般市民が多く参加していることを把握していた李牧はこの戦いは簡単に勝利できると考えていました。しかし、政のスピーチで奮い立ったサイの市民は倒れても立ち上がり、趙の軍に立ち向かいます。3日間が経っても陥落しないサイの戦いぶりに次第に李牧は恐怖を感じるようになります。, その後、秦王である政が城にいることが判明し、猛攻撃を仕掛ける李牧ですが、サイの兵士も抵抗をみせます。そんな秦の軍隊の中で一番活躍したのが、飛信隊です。最激戦の場所である南壁で趙軍と戦い続け、敵兵をつぎつぎと倒していきます。そして、秦の軍が尽きてしまいそうになった6日目に信は最後の力を振り絞りサイを守り抜きます。しかし、信の奮闘もむなしく、7日目の戦いで趙軍がサイに入城。秦は戦いに敗れたと思われました。そこに現れたのが秦と同盟を結んでいた楊端和(ようたんわ)率いる「山の民」です。実は政はこの戦いの前に山の民へ援軍の要請を送っており、城が陥落してしまうギリギリのところで援軍が間に合ったのです。予想していなかった山の民の出現に李牧は撤退せざるを得ない状況に陥ります。しかし、撤退の指示に反して、ホウ煖が秦軍に立ち向かいます。この状況に戦いですでにボロボロとなっている信が応戦。ホウ煖相手に見事勝利し、秦と合従軍の戦いは秦の勝利に終わりました。信は後の論功行賞で三千人将に昇格を果たし、漫画での合従軍との戦いは終了となります。, 合従軍との戦いはキングダムの漫画の中でもかなり長く描かれているシリーズです。ここでは原作者である原泰久さんが合従軍との戦いを何話に渡って書いたのかや、アニメでの合従軍戦の放送についてみていきます。また、合従軍戦について史実と漫画ではどのような違いがあるのかも解説します。, 合従軍戦はキングダムの漫画の中でも、ギョウ奪回編についで長いシリーズになっています。合従軍結成編は23巻と24巻、函谷関の戦いは25巻~30巻、サイ編は31~33巻と合従軍戦は合計11巻にも及びます。他の漫画をみてもこれほど長いシリーズが描かれることは多くありません。話自体も非常に多く、合計すると100話を超えています。, これまでキングダムのアニメは1部と2部が放送されています。アニメの2部では魏と戦った山陽攻略編まで放送されており、漫画では22巻までの内容となります。つまり、アニメ3部が合従軍戦となる予定ですが、今のところ次回のアニメの放送予定は決まっていません。キングダムの漫画内では過激な描写も多く、アニメでは過激な描写を編集して、子供も見れるようにしていますが、合従軍戦は特に過激な描写が多く編集が難しいのではとも言われています。今後合従軍戦がアニメ化されることを期待したいですよね。, キングダムは史実を元に作られたストーリーですが、史実とは異なる部分が多くあります。そのため合従軍戦でも漫画と史実が異なる点がみられます。史実における合従軍との戦いの記述に関してはそこまで多くありません。函谷関で攻防が起きたこと、サイとの戦いではホウ煖が大将となり、趙・楚・魏・燕の4カ国の精鋭を率いて攻めたが、サイを抜くことができなかったという記述のみです。李牧が合従軍に参加していたという記録もなければ、秦王・政がサイにかけつけたという記述もないのです。信についての記述も一切ないので合従軍との戦いに参加していたかも不明です。つまり、合従軍との戦いは漫画でのオリジナルストーリーの要素が多くなっています。ちなみに、漫画では武神として描かれているホウ煖ですが、実際には軍師として活躍していたのではないかといわれています。合従軍を率いてサイを攻めたという記述から優秀な武将であったと予想されます。, この記事ではキングダムの合従軍との戦いについてみてきました。合従軍との戦いは漫画の中でも一番盛り上がるポイントであり、ストーリー自体がおもしろいです。まだ合従軍との戦いを漫画で読んだことがないという人はぜひ一度読んでみてください。, 当社は、本記事に起因して利用者に生じたあらゆる行動・損害について一切の責任を負うものではありません。 何回読んでもいいね。 pic.twitter.com/K6wQvC4pUq, — MASCREEN(マスクリーン) (@MASCREEN531) September 10, 2020, 裏切り者として挙げられていたのが、函谷関の戦いにおいて、蒙武将軍と同様に重要な役割を担っていたの王翦です。, しかし、燕軍が自らが築いた砦を攻略して、これからだ!という時に、王翦自身は戦いの途中だというのに忽然といなくなってしまいました。, もちろん、すぐに秦国内でも噂が広まり、王翦が裏切り者ではないのか?という声も広がり始めたという訳です。, この時、王翦将軍は函谷関を攻略しようと崖を登る燕の裏手に回り込んで、燕の主力部隊を全滅させていたのです!, まさかの報告を受けたオルド将軍は、主力部隊が全滅してしまったので動かす軍が無くなり、身動きが取れません。, というのも、すでにオルド将軍は動けないと確信しており、函谷関で大ピンチを迎えていた蒙驁将軍の援軍として動いたのです。, まさに、味方である秦の目を欺いて楚の軍隊を全滅させたばかりか、任務であった函谷関を守ることにも成功したのでした。, そこで贏政が考え出した方法が、自ら民の前に姿を出し怯えきっていた民達を鼓舞して回るという、まさかの精神論(笑), まさか王自らが救援に駆けつけてくれるとは!という事実に、経験の少ない蕞の民達の士気も異常な程に高まり、これまででは考えられない力を発揮します!, 不慣れながらも贏政や昌文君、介億、信や河了貂の指示を聞きながら、蕞の防衛に当たる姿を見た李牧は、その狂気的とも言える士気の高さに驚きを隠せません。, この要請を受けたのは楊端和で、これまで自身の戦いを行っていたにも関わらず、それらを放棄して、約3万の兵を率いて加勢したのです。, 李牧達はまさかの援軍が来るとは知らなかったようで、完全に出し抜かれる事になります。, 個人的には蒙恬も影の立役者的な働きをしていたので、3千人将かと思いましたが意外でしたね。, また、秦を救ってくれたといっても過言ではない活躍を見せた、山の民の王である楊端和には「大上造」の爵位が与えられることになります。, 大上造という爵位がどれくらい凄いのかというと、上から5番目に偉い位で、実際には大将軍と同等だそうです!, それだけの好待遇をしたということは、秦がどれだけ山の民を評価してるかが伺えしれますし、秦国の存亡を救ったと言っても過言ではないでしょうね!, やっぱり俺たちにしかできないことが今目の前にある – 蒙恬 (キングダム) #6661 pic.twitter.com/ebAScXOOnW, — 漫画/アニメ名言bot (@anime_quote_bot) November 11, 2020, キングダム合従軍は何巻の何話から?裏切り者は誰で最後はどうなる?について紹介してきました。, 合従軍編は、24巻261話~33巻355話という長いスパンで描かれており、キングダム前半の山場と言っても過言ではない出来事です。, その中でも、裏切り者だと言われた王翦将軍の活躍や山の民の協力が無ければ、間違いなく秦国は無くなっていたことでしょうね!, というのも、すでにオルド将軍は動けないと確信しており、函谷関で大ピンチを迎えていた. この合従軍との戦いが最後の戦いとなるのです。 張唐(ちょうとう)の史実での情報・実在したかどうか. 元蒙驁軍の副将であり王賁の父。 仮面で顔を隠しており、その目は味方ですら不安を覚えさせる。 一方で軍略においては天才的で、かつての六大将軍胡傷が軍略の才だけで六大将軍の席に割って入れるほどと称し、元趙国三大天の廉頗も戦い方が白起に似ているとその才能を認める。 しかし、昭王からは自らの国を持ち王となりたがっているという危険思想を警戒されており日陰に追いやられてきた。 廉頗も才能は認めながらも副将でありながら自分を第一と考える武将は信用が置けないため、英雄とは認め … キングダムのストーリーの中でも見所の一つ、秦国が滅亡の危機にさらされた合従軍の襲来。覚醒した蕞の民兵や武将達の奮戦により秦は見事に守り抜きましたが、その後はいったいどうなったのでしょうか?各国の動きを見ていきましょう!キングダム 合従軍のそ 漫画「キングダム」で繰り広げられる全ての戦闘シーン(はじまり~合従軍編まで)を回顧!敵も味方も想いを乗せて戦う武将達。一騎討ち。勝利。討死。移ろい続ける群雄割拠の時代に生まれた全ての戦闘シーンを信少年時の一巻から最新巻まで余すことなく紹介します。 キングダム合従軍は何巻の何話から?裏切り者は誰で最後はどうなる?のか紹介していきます。, キングダムの戦いの中でも、特に盛り上がった合従軍編ですがその最後を知らない方も多いですよね!, 有名な武将が何人も命を落とすほど激しい戦いだった合従軍編が、漫画のどこら辺で描かれているのかも気になる所・・・, それでは、早速キングダム合従軍は何巻の何話から?裏切り者は誰で最後はどうなる?を見ていきましょう!, キングダムのアニメ三期待てなくて漫画読んだ。 呂不韋からの最後の助言 . 【キングダム】斉の最後は合従戦の後. 合従軍を知る前に、そもそも合従とは何かを知る必要があるでしょう。 合従とは、大国である秦に対して、残りの6国(斉・燕・楚・韓・魏・趙)などが同盟を結び秦を攻撃する策です。 厳密に言えば戦国七雄の6国以外にも周、中山、宋、魯などの諸侯が加わる事もあります。 つまり、合従とは大国(秦)に対して、諸国が同盟を結び対抗する策の事を言います。 キングダムだと、楽毅率いる連合軍が斉を壊滅させた戦いも合従軍の扱いになっています。 しかし、基本的には、秦に対して他の諸国が同盟 … キングダムの合従軍編では韓軍総大将を務めた成恢(セイカイ)。特殊な毒兵器部隊を率いており函谷関で活躍しましたが、実はかなりの美男子だったとの噂が⁈本記事はそんな成恢(セイカイ)について分かりやすく簡潔にまとめています。キングダム 成恢(セイ 【キングダム】合従軍との戦いをふりかえり! 「函谷関」の戦いからさいの戦いまで詳細解説!, 羌カイは自分の姉を殺した相手である蚩尤(しゆう)に復讐をするため、一時的に飛信隊を抜けています。, 李牧が秦の大将軍・王騎、燕の大将軍・劇辛(げきしん)の2人を討ちとり、中華で最強の武将と考えられていたから, 函谷関(かんこくかん)まで相手の軍を引きつけ、そこに秦の名だたる武将をすべて集めて合従軍を迎え撃つ, 秦を十分に消耗させてから一斉攻撃をしたほうが得策と考え、積極的に攻撃をしなくなった, アニメ3部が合従軍戦となる予定ですが、今のところ次回のアニメの放送予定は決まっていません。, サイとの戦いではホウ煖が大将となり、趙・楚・魏・燕の4カ国の精鋭を率いて攻めたが、サイを抜くことができなかった. 嬴政の時から100年ほど前の時代、秦国では初めて“王”の称号を恵文王が唱えます。 それほどまでに強大となった秦国に対し紀元前318年、趙・楚・魏・燕・韓の5ヶ国が合従軍を興し函谷関に迫りますが、秦国はこれを破り8万2千の兵士の首を切ったとされています。 また嬴政の曽祖父・昭王の時代にも合 … 刺客により殺害される 株式会社CyberOwlは、東証一部上場企業である株式会社サイバーエージェント(証券コード: 4751)のグループ企業です。. キングダムで印象に残っている一騎打ちの一つはやはり信と龐煖(ほうけん)の戦い!秦の鄴攻めは現在佳境を迎えています。鄴攻めで読者はみんな期待していましたよね。信と龐煖(ほうけん)の一騎打ち!この二人朱海平原で最後の戦いを迎えようとしています。 アニメキングダム第2期が終わってから6年ぶりとなる第3期の放送が決まりました。 第2期の最終話は成蟜と政が手を組み発言権が強い左承相に昌文君が任命されまされ、信たち飛信隊も国境での守備戦で失った人員を補給するために唐金城に到着しました。 信は李牧が新たな企みを考えていることが分かり、それは信たち秦国に立ち塞がるような動きである可能性も出てきました。 今後さらに激し戦いが予想されるが、成蟜は中国統一を目指し、信は天下の大将軍への道を再び歩き出すことになります。 第… ワンピースルフィの強さと懸賞金推移を解説!【2019年最新版】, 好きなアニメは進撃の巨人や東京喰種など人を食べる系。映画は頭を使わなくても楽しめて後味すっきりのハリウッド大作が大好きで、1人でレイトショーに行くのが趣味。というか1人行動全般が趣味で1人温泉、1人焼肉が日常です。, 当サイト内に掲載されている[PR][Sponsored]の表記がある商品は 斉国の最後は、合従戦が終戦した後です。 元々、合従軍に入っていた国です。 しかし、昌平君の策略によって合従軍を離脱します。 そこから戦の行く末を見守るだけの存在となりました。 今でも人気の高い合従軍編。どのようにして秦は合従軍を退けたのか。合従軍編は数々の名場面を残してくれました。新たに台頭してきた武将。また、散って逝った武将。実質この戦いが、秦の中華統一の始まりだったのかもしれませんね。今後も熱い戦いを期待しましょう! キングダムでも史実でも趙を守る為に必死に戦ってきた李牧。史実での最期は?そしてキングダムでの最期は?李牧の過去と共に史実を交えて、「王騎を追い詰めるほどの強さ」「李牧の辛い過去とは?」「王翦を圧倒する李牧の戦術」「最後は幽繆王によって処刑される?