自動ペナルティの解除期間; 手動ペナルティの解除期間. 自動アルゴリズムによって、検索順位が落とされた時、ブログ運営者が行った対策が記されているページです。中には、自分の状況にあったヒントとなるものが見つ … もしあった場合は上記の1から4の手順に沿って解除しましょう。 自動ペナルティの場合. 解除されない場合は、再度修正や改善を行い「再審査リクエスト」をお願いしましょう。 【自動ペナルティ】 自動ペナルティとは、Googleが自動で実行するペナルティでサーチコンソールへの通知等は一切 … JAPAN」だったとして、そのサイトが受けている被リンクのアンカーテキストのほとんどが「検索エンジン」や「ポータルサイト」などで占められている場合、あまりにも不自然です。「Yahoo!」や「Yahoo! Googleペナルティの解除期間. 当記事では、Googleからペナルティを受け、検索順位を落としてしまう原因(SEO業者の利用や、外部・被リンクの不正取得など)について。 また、ペナルティのチェック(確認)や解除方法(Googleウェブマスターツールの利用)についても、順に解説しています。 googleのペナルティには自動と手動があります。 手動はその名の通りgoogleの社員が目視して人力で課すペナルティで、疑わしいアラートが出るとgoogle職員が実際にサイトを目視で確認して、スパム行為やブラックハットSEOや不正行為が確認されれば黒と判断します。 再審査リクエストから8日後にペナルティ解除; 再審査リクエストから7日後にペナルティ解除; 再審査リクエストから20日後にペナルティ解除 目次. Google検索のペナルティってよく聞くけど、どのようなことをするとペナルティを受けるのか、原因を知りたいよ。 自サイトがペナルティを受けているかどうか、どうやって確認すれば良いのかな? 最悪、ペナルティを受けた時のために解除方法を教えて Googleペナルティを解除するには 手動ペナルティの場合: ほとんどの場合、品質に関するガイドラインへの違反を全て修正するだけで、ペナルティを受けて一定期間が過ぎると自動的に解除されます。 白黒ハッキリつけよーぜ!がペンギンアップデートの由来です。まぁ、ホワイトハットなのかブラックハットなのかはっきりさせるためのアルゴリズムです。なので白と黒のペンギンの名前がついてます, Googleの検索はGoogleのルールによって決まっています。検索においてそのルールを悪用して、順位を操作しようとする行為をペナルティといいます。, サッカーで手でボールを触ったらハンドという反則になります。このようにGoogleでもルールが決まっています。, 某ウェブサービスを管理していた時のお話です。2016年9月24日に計測したときに、それまで11位~20位にいたとあるビッグワードのサービスが・・・50位に落ちてました。いろいろ調べてみるとどうやら、9月23日に「ペンギンアップデート4.0」が行われたとGoogle先生から公式アナウンスがあったのです。, ペンギンアップデートとは「質の低いリンク」いわゆる被リンクがよくない場合や、リンクを上位表示の目的で購入した場合などは、制裁を加えるぞというアップデートです。, ちなみに、素直に書きますが、、、 Googleが再審査リクエストを受け取ると、およそ1日以内に次のようなメッセージが届きます。 再審査リクエストの送信から数日から1週間程度すると、審査の結果が届きます。ペナルティがサーチクオリティチームによる手動のペナルティではなく、アルゴリズムによるペナルティであった場合には、次のようなメッセージが届きます。このメッセージが届いた場合には、正しく問題が修正されていた場合、1週間から最長3ヶ月程度でペナルティは解除されます。 ペナルティがサーチクオリティチームによっ … 自動ペナルティのようで、原因はわかりませんが、明らかに突然複数のクエリで順位が落ちてしまいました。 インデックスはsearch consoleのURL検査で確認しております。 Googleペナルティは手動ペナルティと自動ペナルティの2つに分かれる ペナルティを解除するにはガイドラインの違反箇所を改善する必要がある 全ての問題箇所を改善したとしてもペナルティが解除されるのはクローラーの巡回が終わり、自サイトに問題がないと判断されてから © 2021 yasashi All rights reserved. サーチコンソールの機能に、リンクの否認といった機能があります。この被リンクはないものとしてくれとGoogleに希望を出ツールです。こうなった以上今でもやはり、被リンクは順位に影響はあると思っています。, リンクの否認は諸刃です。間違って問題のないリンクを削除してしまったら、評価が下がる可能性があるからです。今まで育ててきたサイトを1ページ目に入れるまでは死ぬに死にきれない!周囲の声をシャットアウトして、ひとりリンクとの戦いをしたのであります。, 2017/11/10戻ってます! 1 Googleからのペナルティに気づく第一歩; 2 手動ペナルティか?自動ペナルティか? 3 サーバーの不具合はなかったか?ハッキングの可能性は? 4 Googleハネムーンが終わっただけでは? 5 Googleの自動ペナルティ解除の方法 収益化審査でのステップ2でエラー表示されてしまいます。最初にアドセンスを立ち上げる際にペナルティ期間での申請を行なってしまいました(現在は解除済み)もしくは入力に誤りがあったか 0 件のおすすめの回答 1 件の返信 0 件の「同じく」 Googleからペナルティを受けた時、手動・自動ペナルティのどちらにおいても。意図せず行なった対策がウェブマスター向けガイドラインに違反してしまい、影響してている場合があります。サイトの現状を再確認をし、ペナルティ解除に至るまでの手順をご説明します。 「急に順位が下がってしまった」「順位が落ちて売上が落ちた」「自分のサイト名で検索してもトップにこない」「アクセスが激減した」など、ペナルティを受けると事態は深刻。でも正しい対処でアクセスは回復できます。googleのペナルティの中でもやっかいな自動ペナルティ。 Googleに限らず、一般的に、ペナルティのプロセスには2種類あります。 管理元の担当者が対応する「手動ペナルティ」と、プログラムによる自動制御で行われる「自動ペナルティ」です。 じっちゃんの名に懸けてリンクの購入は一切やっていません!!, 結構テンパりました。2年近くかけて大事に大事に内部施策してきてようやく1ページ目の仲間入り目前で事件は起こりましたからね。時期的にみてペンギンアップデート4.0が原因だろうと考えました。, 確かにGoogle先生は、被リンクによる順位への影響は昨今弱くなっていると言ってました。が、私には内部コンテンツに原因があるとは考えられなかったのです。 手動ペナルティと自動ペナルティって?それぞれの確認方法と対処方法. Googleペナルティの解除方法を解説します。あわせてペナルティの原因と確認方法を参考ください。ペナルティになれば大きな順位下落やアクセス減少となるため早急に対応することが大事です。 ペナルティ解除まで8ヶ月. リンクの削除や否認ツールでの申請を、Google側が正しく認識するまでに約数週間かかります。 否認後すぐに再審査リクエストを送っても意味がありませんので、14?21日程度待って再審査リクエストを送ります。 6:再審査リクエストの実施 経験上、ここまで内部施策をしていて、不利益な情報はないですし、HTML・CSSに関してはW3Cや、他ツールなどでエラーが一つもないのです。, 検索エンジンにとっても、クローリングしやすい導線つくりとか、まぁ色々上質のサイトの条件を満たしていると自負があったからです。 特徴: Googleのスパム対策チームが目視でガイドライン違反箇所を確認し、ペナルティを与えるケースです。 通常はGoogle Search Consoleにガイドライン違反を指摘するアラートが通知されます。 アラート通知から一定期間後に順位が下降するケースが多く見受けられます。 リンク否認を行ってからペナルティが解除されたと思われるまでの期間は約8ヶ月でした。その他にも12ヶ月を要したホームページもありました。現在もGoogleからの流入数は増え続けています。 1 ペナルティ解除後の順位が上昇しない理由について; 2 ペナルティを解除しても順位が上がらない理由その① -自動ペナルティと手動ペナルティ-: ペナルティの仕組みと種類を理解しよう. Googleペナルティをわずか30分で解除した話。突然インデックス数とアクセスがゼロになるグーグル自動ペナルティの原因の確認や解決方法を解説します。手動ペナルティでなくGoogle自動ペナルティはお知らせがこないからこそブログが再起不能になりがち。 手動のペナルティ. コンテンツに隠しテキストや隠しリンクが含まれていると、ユーザーに対するものと異なる情報が検索エンジンに提示されるため、信頼できないサイトと見なされる可能性があります。過剰なキーワードなどのテキストは、次のような方法で隠される場合があります: 隠しリンクとは Googlebot でクロールされることを意図した、ユーザーには読み取れない次のようなリンクです: 偽装目的の隠しテキストや隠しリンクが含まれていると判断されたサイトは、Google のインデックスから削除され、検索結果ページに表示されなくなります。, CSS画像置換テクニックを使ったからといって即ペナルティが課されるわけではありません。隠しテキストは Google のウェブマスター向けガイドライン違反ですには、この点について参考になる記述があります。, ウェブブラウザとテキストブラウザとでの閲覧時の内容を比較した場合、ナビゲーション部分に注目すると、Googlebot には ユーザーより不自然なほどに多くの文字情報が返されていることがわかります。このようなテキストは、「隠しテキストと隠しリンク」と見なされ、このサイトの情報は、Google が適切な検索結果を提供するうえで信用できないと認識され、サイトが Google の検索結果から一時的に削除されることがあります。, ここでの問題は隠しテキストそのものにあるのではなく、ユーザーがが見る文字情報とGooglebotが見る文字情報に差があり、Googlebotにより多くの文字情報を取得させているような場合が問題になっています。このようにペナルティの発動の多くは複合的な原因によるものであって、単一のテクニック(しかもある程度一般的な)の使用が即ペナルティにつながるということはありません。, しかし不要な危険を避けるという意味では、どうしても必要である場合を除いて画像置換は使用しないほうがいいでしょう。李下に冠を正さず、です。問題を引き起こす可能性の高いCSS画像置換テクニックには次のようなものがあります。, ガイドライン違反の通知を受け取ったサイトでこれらのテクニックが使われている場合、これが違反とみなされた原因の一つである可能性は高いと思われます。CSS画像置換は中止してimg要素とalt属性の使用に変更し、alt属性には適切な文字列(「ホーム」や「トップ」など)を使用するように修正しましょう。, 次にありがちなのが、にテキストやリンクを隠す方法です。サーチコンソールヘルプのクローキング、不正な JavaScript リダイレクト、誘導ページには、次のような記述があります。, JavaScript の使用は完全に正当なウェブ処理ですが、検索エンジンをだます目的で JavaScript を使用することは不正な行為です。たとえば JavaScript と noscript タグに異なるテキストを含めることは、ユーザー(JavaScript ベースのテキストを見る)と検索エンジン(noscript ベースのテキストを見る)に異なるコンテンツが表示されるため、ウェブマスター向けガイドラインに違反します。, これがペナルティの原因の一つになったと思われる例では、次のような悪用がされていました。隠しテキストである同時に隠しリンクです。こうしたコードは、ウェブマスターに悪意がなくても、ブログパーツやガジェットの類として配布されているコードに紛れ込んでいることがある、という点には注意が必要です。, 以前は同様の悪用が で行われることもありましたが、現在ではフレームを使用したサイト自体をほぼ見かけないため、これについての説明は省きます。, 先に申し上げておくと、背景と同色のテキストを使用したことが原因でペナルティを課されることはほとんどありません。ただし例外として、はるか過去に作成しそのまま公開されていた複数のページに古典的な隠しテキスト(白背景に白文字のような)が大量に含まれており、それが原因でサイト全体がペナルティを受けたというケースも聞き及んでいます。もしサイト内に古くて放置されたコンテンツがある場合、それらについてもよく調査しておく必要があるでしょう。, Googleサーチコンソール ヘルプの隠しテキストと隠しリンクには次のような解説があります(強調は筆者)。, 固有の情報が少ない、または固有の情報がまったくないページが大量にインデックスされているときに起きる問題で、商用サイト全般に非常に多く見られる問題です。この問題は、サイト全体の検索流入の低下(つまり順位の低下)を引き起こします。対処法は、URLの正規化とクローラーとインデクサの制御です。, Googleによるオリジナルのコンテンツがほとんどまたはまったく存在しないに次のような説明があります。, Google では、無断複製されたページやユーザーにとって価値のない他の自動生成されたページを表示することでランキングを上げようとするドメインに対して、処置を取ります。, 上記のページで例として提示されているものには、実質のないアフィリエイト サイト、誘導ページ、自動生成されたコンテンツ、無断複製されたコンテンツ、の4項目があります。印象としては、どれを見ても悪意なしに成立するものとは読み取れず、自分のサイトがそれに該当するとみなされることがあるなどと考える人は少ないでしょう。, しかし、上記の説明からすぐに思い浮かぶ悪意ある自動生成コンテンツ(ワードサラダや単純なコピーコンテンツのような)などは問題外ですから説明は省きますが、特に悪意のないコンテンツであっても「中身がない」「検索エンジン向け」と判断され、これがガイドライン違反の主たる要因となっている場合が相当数あります。主に次のようなページです。, 上記のようなページはそう珍しいものではなく、特段の悪意なしに公開されていることはよくあります。より具体的には、次のような形で公開されているものです。こうしたページが大量にインデックスされていることが原因で問題を起こしているサイトは非常に多いものです。, 悪意を持ってスタブページや商品ページを公開するウェブマスターはそう多くありませんから、サイト内にこうした問題があるにもかかわらずウェブマスターには自覚がなく、何がガイドラインに違反しているのかさっぱり見当がつかないというような状況はよくあります。, 悪意や自覚の有無にかかわらず、Googleからのトラフィックを得たいのであれば、Googleのルールに従うほかありません。上記のような問題を起こしていると考えられるページに対しては、次のような対処をすることで問題が解決されます。, Googleウェブマスターブログの記事良質なサイトを作るためのアドバイスに、次のような記載があります。この記載は、検索結果におけるトラブルに遭遇しているウェブマスターにとって、とても示唆に富む内容です。, 低品質なコンテンツがサイトの一部にしか存在しない場合でも、サイト全体の掲載順位に影響を与えることがあるということにご注意ください。低品質なページを削除したり、内容の薄いページをまとめて役に立つコンテンツに改善したり、もしくは低品質なコンテンツを他のドメインに移動させたりすることが、最終的に良質なコンテンツの掲載順位を改善することにつながります。, これを極端に解釈するなら、サイト内のごく一部であろうと低品質なページが存在すればマイナス要因になるということです。サイト内の低品質ページ(具体的にはスクレイピング)をインデックスから削除することでサイト全体の検索流入が大幅に向上する現象は、筆者自身が複数のサイトで再現していますし、今ご覧のこのサイトでも起きたことです。, 低品質コンテンツはSEOの敵です。低品質なページ、つまり、記事が短い、内容が薄い、役立つ内容がない、読者に価値を提供しない、といったページをなくすことで、サイト全体の検索流入を向上させることができます。そうしたページがサイト内にある場合には、それらのページをインデックスから削除する、サイト上から実際に削除する、独自性のある有用なコンテンツに作りかえる、といった作業が必要です。, なお、オリジナルのコンテンツをページに付け足す際には、Googleが「オリジナルのコンテンツがほとんど存在しない」とみなすケースの具体例が、アフィリエイトを導入されているウェブマスターの皆さまへの中で紹介されていますので、これを参考にするとよいでしょう。ここでは、ページごとにオリジナルの文章をわずか数行書いた程度では、この問題は解決しないことが明らかにされています。, このようなテキストは誰でも(たとえその商品についてよく知らなかったとしても!)簡単に作成できるテキストであり、独自コンテンツがこれだけの場合、ユーザーにとって有益であることは少ないでしょう。こうしたサイトが長く Google の検索結果で上位表示されることはほとんどありません。アフィリエイトを利用し、検索結果にも表示させたい場合は、一度ユーザー目線でサイトを見直し、ユーザーが繰り返し訪れるようなサイトを目指しましょう。そのためにはまず、他のサイトにはない独自コンテンツを考えてみることをお勧めします。, では独自コンテンツを作るにはどうすればいいでしょうか。ここで独自コンテンツの作り方はこうです、とご紹介するのはなかなかの難問です。なぜなら誰でもたやすく作れるものが、価値ある独自コンテンツであり続けることは稀だからです。ですが、まずはあなたの専門性の高い領域について、他のサイトではまだ取り上げられていない情報や切り口を探してみてはいかがでしょうか?また、もしあなたが専門家でなかったとしても、たとえばあなたが宣伝するその商品の、あなた自身の体験談を写真付きでまとめてあれば、それは立派な独自記事です。あなたの記事を参考にして、あなたに感謝する人も出てくることでしょう。, この項目について始めに明らかにしておきたいことは、他の項目も単一の違反がペナルティに直結することは稀ですが、とりわけ重複コンテンツについては、その可能性はさらに稀だということです。何らかのペナルティが課されたことが確認できる場合でも、それが重複コンテンツに起因すると考えるのは、多くの場合間違いです。重複コンテンツには次のような説明があります。, サイトに重複するコンテンツが存在しても、偽装や検索エンジンの結果を操作する意図がうかがえない限り、そのサイトに対する処置の理由にはなりません。重複するコンテンツが問題となるサイトで、上記のアドバイスが反映されていない場合、Google の検索結果に表示するコンテンツのバージョンは Google が選択します。, また再審査リクエストを送信する際にご確認いただきたいことには次のような説明があります。, 重複するコンテンツ をペナルティの原因と思われる方がいらっしゃいますが、大抵の場合、問題は別にあります。, 詳しくは重複コンテンツに説明がありますが、基本的にペナルティの対象になる重複コンテンツとは次のようなもので、これに該当しない重複コンテンツがサイト内にあったとしても、ほとんどの場合Googleはそれらを適切に処理します。, 検索エンジンのランキング操作やトラフィックの増大を意図して、コンテンツが複数ドメインにまたがって複製されていることもあります。この種の偽装行為は、ユーザーが検索結果で実質的に同じコンテンツを何度も見ることになり、利便性の低下につながります。, 重複コンテンツにかかわる問題が心配な場合は、正規化のページを参考にURLの正規化を行ってください。また、title要素やmeta descriptionのcontent属性値の内容が重複している場合には、各ページに固有のものに書き換えたほうがいいでしょう(ただしこれ重複もそれだけでペナルティの原因になるとは考えにくい)。, 検索エンジンを欺く意図がないにもかかわらず、重複コンテンツが原因でガイドライン違反とみなされる数少ないケースには、およそ次のようなものがあります(しかしこれらも、重複コンテンツだけが原因となってペナルティを課されたとは考えにくいものばかりです)。, このように、一般に重複コンテンツが原因のペナルティと考えられているもののほとんどは「固有の中身を持たないURLが大量にインデックスされている」ことが原因で起こるものです。固有の中身を持たないURLがインデックスされることのないように、細かくクローラーとインデクサの制御を実施することで、ほとんどのトラブルを回避することができます。, 人為的または不自然なリンクの問題は以前から根深くあったものの、Googleが取り締まりを強化した2012年以降で急速に問題が表面化し、現在ではほとんど収束したように見えます。少なくとも、有料リンクやリンクスパムに関わる問題は、悪質な手法を採用するサイトが減ったことを受けて、2015年時点ではそう深刻なものではなくなっています。, しかしリンク関連のトラブルがまったくなくなったわけではなく、アルゴリズムによる自動のペナルティを中心に、少数のサイトには深刻な影響を及ぼしています。この項では、以下のような順で、この問題への対処について説明していきます。, PageRankやリンクポピュラリティを上昇させることを目的に組織されたページまたはサイトにリンクしている場合、それがペナルティの対象になっていることがあります。リンク先に不正と思われるページやサイトががあった場合には、そのリンクを削除してください。, リンク先のサイトが不正なリンク組織に属しているかどうかを調べるためには、検索式「link:〜」や「linkdomain:〜」などのコネクティビティ検索を使ったり、そのサイトからのリンク先に怪しいものがないか目視で調査します。リンク先の調査にはアウトバウンドリンク解析を利用するのも便利です。, こうした不正なリンクプログラムから、自分のサイトがリンクを受け取っていることも、ペナルティの対象になります。ペナルティの原因が被リンクにあると考えられる場合、受け取っているリンクを削除する取り組みを行ってください。この取り組みについては有料リンクの項に説明があります。, なおこの件についてGoogleのリンク プログラムについて解説しているページには次のような説明があります。, Google 検索結果におけるサイトのランキングは、そのサイトにリンクしている他のサイトの分析によっても影響を受けます。リンクの量、品質、関連性が評価の対象となります。サイトにリンクしている別のサイトから、そのサイトのテーマや、品質および人気度を知ることができます。しかし、相互リンクに参加している一部のウェブマスターは、リンクの品質、ソース、自分のサイトに与える長期的な影響を無視して、相互リンクだけを目的としたパートナー ページを作成しています。これは Google のウェブマスター向けガイドラインに対する違反となり、検索結果でのサイトの掲載順位に悪影響を与える可能性があります。リンク プログラムには次のようなものがあります。, リンク先の不正の影響を自分のサイトが受ける仕組みを簡単に説明します。Googleはリンクでつながっているページ群を大きな一つのグループとみなしますが、そのグループ内に不正が行われているページが存在する場合、グループに属する他のページにもペナルティが適用される可能性があります。, 特に発リンクは(自分で編集することのできない被リンクと異なり)ウェブマスターが自分の意志でリンクを編集したものと解釈されるため、リンク先にガイドライン違反があった場合には、自分のサイトにもペナルティが及びやすくなってしまいます。, 自作自演の被リンクを大量に持っていて、かつ自然発生的な被リンクが極めて少ない場合には、自作自演リンクのアンカーテキストを調整することでペナルティが解除されるケースがあります(アルゴリズムによる自動ペナルティの場合)。特に、キーワードまたはキーフレーズだけのアンカーテキストによる被リンクを大量に持っている場合には、調整が必要です。, 例えばサイト名が「Yahoo! すると・・・10万リンクがあったのが、な、なんと2000リンクに減っているではありませんか, 3000のリンクの精査を行ったことで、それらがGoogleのアルゴリズムとして働き、残りの未調査のリンクをGoogleが判断し精査したのではないか?, リンク否認申請のテキストの願いが届いた可能性も当然ありますが、事実として1ヵ月ちょっと圏外に飛んでいたということです。, 戻るまで時間はかかりましたが、「自分が信じたことをやり続ける」ことが大切だということがわかりました。ユーザーのためを第一に考えればペナルティなんて大したことないってことです。, WebディレクターとしてSEOやアプリにも精通してます。日々の出来事や趣味など気ままに書いていきます。優しく伝えるYasashiです。. JAPAN」、「ヤフージャパン」、「ヤフー」、「ここ」、「こちら」、「クリック」、「www.yahoo.co.jp」などのような常識的なアンカーテキストが大半を占めるのが自然というものでしょう。, 上記を加味して、アンカーテキストの分散が自然な状態に近くなるように調整するとよいでしょう。, また、アンカーテキスト以前の問題として、自作自演の被リンクや有料リンクによる被リンクがお勧めできないということにも注意してください。とりわけ有料リンクは明確にガイドライン違反ですので、手動でペナルティを課された場合には、少々面倒な手続きを踏む必要があります。これついては次の項で説明します。, Google や他のほとんどの検索エンジンでは、リンクによって評判を判断しています。Google 検索結果におけるサイトの掲載順位は、そのサイトにリンクしている他のサイトの分析によっても影響を受けます。リンクに基づく分析はサイトの価値を測定する効果的な方法で、これによりウェブ検索の品質が大幅に向上しました。リンクの数に加え、より重要な点としてリンクの品質が評価の対象となります。, しかし、一部の SEO 業者やウェブマスターは、リンクの品質、ソース、他のサイトに与える長期的な影響を無視して、PageRank を転送するリンクの売買を行っています。PageRank を転送するリンクの売買は、Google のウェブマスター向けガイドラインに対する違反となり、検索結果におけるサイトの掲載順位に悪影響を与える可能性があります。, 一方的に受け取っているだけの被リンクであれば、以前はリンク元がガイドラインに違反していたとしても、自分のサイトに負の影響が及ぶことはほとんどありませんでした。しかし2012年4月以降は、受け取っているだけのリンクが原因で手動および自動のペナルティが科されるようになっています。, 有料リンクの猶予期間はすでにすでに終わりました。有料リンクは販売も購入もアウトです。現在では、有料リンクはどんな場合も利用すべきではありません。有料リンク(不自然リンク)は、アルゴリズムによるペナルティと手動によるペナルティのどちらかまたは両方を引き起こす可能性があります。不自然リンクの警告が届き、それに対処して手動によるペナルティを解除しても、アルゴリズムによるペナルティが残ってしまう、といったケースも頻発しています。, さらに面倒な問題を引き起こすのは、有料リンクを購入しているサイトが、他の原因の複合によって手動によるペナルティを課せられてしまった場合です。手動によるペナルティを解除するためにはサイトの再審査リクエストの送信が必須(サイトを修正しただけでは解除されない)ですが、このリクエストは人間によって処理されます。, 有料リンクを購入しているサイトが再審査リクエストを送信しても、それが普通に受理され、手動でペナルティを解除してもらえる確率はそう高くないでしょう。よほど悪知恵を凝らした巧妙なものでもない限り、その被リンクが有料リンクであるかなど、人の目で見れば簡単に判別できます。さらにGoogleは、高性能な解析ツールも有しています。, この点に関しては、再審査リクエストを送信する際にご確認いただきたいことにある以下の文が参考になるでしょう。, 編集権限のあるご自身のサイトは修整できても、編集権限を持たないサイトのコンテンツを修整するのは困難です。我々はこのような状況にできるだけ適切に対応できるよう努めています。このような場合は、再審査リクエストを行う際に、状況をできるだけ詳細にご連絡ください。例えば、不正なリンクが原因でペナルティを課せられた場合、それらを削除するためにした努力をまとめたページの URL を お知らせください。, Google には、高性能な社内ツールがあり、また、先ほど申し上げたように、リクエストを個別にチェックするチームもありますので、我々を欺くような行為はお控えください。もし再審査リクエストに、故意に、悪質もしくは我々を誤解させるような情報が含まれていた場合、Google はそのリクエストに対応しかねます。, これはつまり、有料リンクを購入しているサイトがペナルティを受けた場合、次のような作業を行う必要があることを示しています。, ここまで述べてきたように、ガイドライン違反ペナルティは、SEOを意識していようといまいと、また悪意があろうとあるまいと関係なく、ちょっとした原因でどんなサイトにも課されてしまう可能性があります。ほとんどの場合、ペナルティの解除はそう難しくありませんが、有料リンクを使っているサイトの場合には、ペナルティの解除はかなりの困難をともない、時間もかかることでしょう。, こうした困難を念頭に置けば、有料リンクははじめから購入しないか、または現在購入しているのであれば早めに契約を解除しておくことが、将来への影響を小さくする助けになると考えるのは普通のことであると言えるでしょう。後手に回った対策ほど無駄なものはありません。, 多数の関連サイトやドメイン(関連会社サイト、サービス別サイト、ブランド別サイト、外部ブログのように)を運営している会社によくありがちな問題が「自作自演リンク」による不自然リンクの判定です。こうしたサイト群で相互にリンクを張り合った結果、手動または自動のペナルティを受けることがあります。, とりわけ、サイト内のすべてのページからリンクが貼られている(サイトワイドリンクまたはROSリンクと言います)場合に、よく問題が発生します。症状としては、トップページなど特定のページだけが検索にヒットしないという状態になるケースが多く見られます。この問題への対処法には次のようなものがあります。, ごく一般的に見られる「お気に入りリンク集」や「お友達リンク集」のようなものが原因で、不自然リンクの警告またはペナルティを受けることがあります。または、明らかなスパムサイトからいつの間にかリンクされ、それが警告やペナルティの原因になることもあります。, こうした、自分が管理しているのではないサイトからのリンクが原因で警告やペナルティを受けた場合、打てる手はリンクの否認だけです。詳しい手順などは先のリンク先のヘルプに書かれていますので、リンク元を調査した上でリンクを否認してください。このときに否認すべきは以下のようなリンク元だけで、それ以外は否認する必要はありません。ほぼすべてのリンクを否認するウェブマスターが多く見られますが、それは損失が大きすぎます。, 被リンクの状況を調査すると、上記のようなものの他にも低品質と思われるリンクは数多く見つかります。例えば、AlexaやSimilarSiteなどの解析系サイトやそのクローン、DMOZクローンなどといったものです。こうしたサイトからの被リンクは、どんなサイトでも一定数は持っているのが普通であり、ペナルティの原因になるようなものではありません。そのまま放置して問題ありません。, 扱いが難しいのは掲示板などのサービス(特に匿名掲示板)ですが、これについても、その掲示板のトピックと関係があり、参照または引用元、参考サイトなどという形でリンクされている場合には、そうしたリンクを否認する必要はないでしょう。掲示板のトピックとの文脈上のつながりがまったく見えない、ただの宣伝のようなリンクの場合には、念のために否認しておくべきです。, なお、自然なリンクを大量に持っているような場合、少しばかり低品質なリンクがあっても問題にはなりません。比率の問題として、自然な被リンク(ブログ記事やニュース記事からの言及や引用のリンクなど)が少ない場合にだけ、不自然だったり低品質なリンクが相対的に目立ってしまう、というのがこの問題の根本的な原因です。自然な被リンクを増やす取り組みを日頃から行っていれば、この問題に遭遇する可能性は低くなります。, クローキングとは、IPアドレスやUser-Agentの情報をもとに一般のユーザーと検索エンジンロボットを判別し、一般ユーザーと検索エンジンロボットにそれぞれ別の内容を見せるというスパム手法です。Googlebotがアクセスしてきたときには検索エンジン向けのページを渡し、一般のユーザーがアクセスしてきたときには一般のユーザー向けの内容を表示します。, 不正な JavaScript リダイレクトとは、Googlebotが JavaScriptを実行しないことを利用して、一般のユーザーがアクセスしてきたときにはJavaScriptを使って他のページにリダイレクトし、Googlebotにはそのページの内容を読ませる、というスパム手法です。, 誘導ページ(ドアウエイページ)とは、特定のキーワードないしキーフレーズに最適化した検索エンジン向けのページを制作し、上記の不正な JavaScript リダイレクトを用いて、アクセスしてきたユーザーを本来見せたいページへと強制的に移動させます。悪意なくこれを行うケースは考えにくいといえます。, クローキング、不正な JavaScript リダイレクト、誘導ページのいずれの場合でも、問題になるのは、検索エンジンが読み込む内容と、実際にユーザーが目にする内容が異なる場合だけです。一般のユーザーとGooglebotに同じ内容を表示しているのであれば、この項目の違反に問われることはありません。意図せずサイトがこれらの違反を行っているとみなされるケースには次のようなものがあります。, サイトが不正な JavaScript リダイレクトを行ってガイドラインに違反しているとみなされることを防ぐためには、JavaScriptによるリダイレクトをともなうユーザー振り分けを行わないようにすることが最も確実です。JavaScript や Flash に対応していない環境への代替は noscript要素なり SWFObject.js なりを使用して実装すれば問題ありません。, サーバサイドスクリプトを使ってPCと同一のURLでモバイル端末用ページを表示する場合は、Googlebot にはPC用ページを出力、Googlebot-Mobile にはモバイル用ページを出力するように設定するだけで、クローキングの問題は回避されます。, .htaccessを使ったリダイレクトによってPCとモバイルのユーザー振り分けを行う際にも、Googlebot にはPC用ページを出力、Googlebot-Mobile にはモバイル用ページを表示させる設定にする必要があります。ただし、この方法は各種の問題を引き起こしやすいためあまり薦められません。可能であればサーバサイドスクリプトを使った振り分けに変更したほうがよいでしょう。, モバイル用ページについての余談ですが、PC向けにもモバイル向けにも同じようなコンテンツを提供するのであれば、同一のURLを用いてサーバサイドスクリプトでUA判別するという方法は、UAに応じた別のURLを使用するよりも優れています。なせなら、URLは1種類であったほうがユーザーにとって利便性が高いですし、PC用ページとモバイル用ページでリンクポピュラリティを分散させずに済むというメリットもあるからです(一般的にモバイル専用のページはリンクポピュラリティを得にくい)。, この項目については、Googleに非常に詳しい説明がありますので、まずはそちらを参照してください。この手順に従うことで、マルウエアに関する問題のほとんどは解決できます。, まずマルウエアの除去についてのヒントですが、ウェブサイトに感染するタイプのマルウエアはHTMLソースコードの先頭行に次のような形のiframe要素を挿入するケースが多く見られます。, コードの挿入方法は、静的なHTMLの場合には単なる書き換えですが、CMSを使用している場合には「settings.php」や「config.php」のようなファイル名を持ったファイルが改竄され、すべてのWebページに悪意あるコードが挿入されます。マルウエアを除去する際にはまずそこを調査してみましょう。, また再感染防止策のヒントですが、コンパネ付きのサーバ(Parallels Pleskなど)であれば不使用時にはftpdやsshdを停止させてしまうというのも有効です。ポート番号の変更(iptablesの編集)が認められているサーバなら、FTPやSSHのポート番号をわかりにくいものに変更してしまうのもいくらかの効果があります。, 以上のような内容がよく理解できないという場合には、早期に専門家に助けを求める必要があります。, ヘルプページの中のサイトの再審査リクエストページには次のような記述があり、新しく取得した中古ドメインを使用する場合には、そのドメインの前所有者のガイドライン違反が現行のサイトに引き継がれている可能性があることが示唆されています。, また、最近ドメインを購入し、そのドメインが購入前に Google のガイドラインに違反していた可能性がある場合、再審査のリクエスト フォームで、最近サイトを取得したことと、そのサイトが現在はガイドラインに準拠していることを、Google までご連絡ください。, ただしこれはあくまでも最近ドメインを購入した場合のことで、使用ししているドメインが購入時に中古だったとしても、すでに数年も使い続けて、問題のなかった期間が少しでもあるものについては調査もリクエストも必要ありません。最近購入したばかりのドメインを使用してペナルティを課されているように思われる場合にだけ、この調査と報告が必要です。調査する内容は次の2点です。ただし2点目の必要性については筆者は少々懐疑的です。, Internet Archiveでの調査の結果、過去に運営されていたサイトに問題がありそうな場合には、後述する再審査のためのレポートに、現在のドメイン所有者は別人で、以前の所有者ともコンテンツとも無関係であることを書き添えます。, 運悪くドメインがブラックリストに掲載されていた場合には、それぞれのブラックリストの運営者にリストからの削除要請を行います。ただしこの種のツールで調査できるブラックリストは、基本的にすべてフィッシングやウイルス送付などの各種迷惑メールに関するブラックリストであり、通常はメールサーバの設定に使用されるものです。この種のブラックリストにドメインが掲載されていることと、Googleの検索結果に関連があるかどうかは不明ですし、筆者もこの作業は経験がありません。ただ、この作業が必要だという人も世界中にいるので念のためここに記述しておきました。ほとんどの人には関係ないと思いますが念のため。, 手動対応によるペナルティであった場合、ここまで述べてきた各項を修正しても自動でペナルティが解除されることはありません。手動対応によるペナルティを受けている場合には、Googleにサイトの再審査リクエストを送信する必要があります(アルゴリズムによる自動のペナルティの場合には再審査リクエストを送信することはできず、再び評価されるのを待つことになります)。この項では、レポートの作成を含めた再審査リクエストのための準備から、ペナルティの解除までの流れについて順に説明していきます。, 再審査の時に提出するレポートを記述します。これはできる限り正確かつ詳細に記述する必要があります。また、再審査リクエスト送信ページには以下のような記述があり、SEO業者を利用していた場合にはその詳細な情報を提供するよう求められています。, 検索エンジン最適化 (SEO) のサービスを提供している会社を利用していた場合は、その旨を記載してください。SEO 会社やその手法に関する情報提供は、再審査リクエストにおいて評価の対象になることがあります。, 同様に、SEOやアフィリエイトのサイトの再審査の際にも通常より多くの情報の提供が求められています。, トラフィックから直接利益を得るサイト (検索エンジン オプティマイザ、アフィリエイト プログラムなど) の再審査の際には、通常より多くの情報を提供していただく必要があります。, いずれにしても、違反内容や修正点に関する情報はできるかぎり正確かつ詳細に記述すべきです。Google ウェブマスター向け公式ブログの再審査リクエストを送信する際にご確認いただきたいことに次のような説明があります。, 再審査リクエストをスパムメールのように繰り返し何度も送信していただいても、たくさんのリクエストを提出したことにはなりません。簡潔かつ詳細なリクエストを 1 回でまとめて送信するようにしてください。リクエストは我々のチームメンバーが迅速に確認致します。新しい情報を追加したい場合のみ、再審査リクエストを 別途ご送信くださいますよう、お願い致します。, 上記にあるように、簡潔かつ詳細なリクエストを1回でまとめて送信できるよう、リクエストと同時に送信するレポートは事前にまとめておく必要があります。次の項では、そのレポートの例文を紹介していますので参考にしてください。, 再審査リクエストと同時に送信するレポートの例文を以下にまとめました。これらは筆者のオリジナルですが、修正して使用できるものについては、流用していただいて構いません。, 再審査をリクエストのページにアクセスし、再審査リクエストを送信します。送信前にもう一度、次の点についてよく確認してください。, Googleが再審査リクエストを受け取ると、およそ1日以内に次のようなメッセージが届きます。, サイト http://www.yourdomain.com/ のインデックス登録の再審査リクエストを、サイト所有者から受け取りました。, Google でサイトを再審査し、ウェブマスター向けガイドラインに違反していないことを確認した場合、サイトのインデックス登録を再審査します。再審査の手続きには数週間かかりますのでご了承ください。再審査のリクエストはすべて確認していますが、個別に返信することはできません。, 再審査リクエストの送信から数日から1週間程度すると、審査の結果が届きます。ペナルティがサーチクオリティチームによる手動のペナルティではなく、アルゴリズムによるペナルティであった場合には、次のようなメッセージが届きます。このメッセージが届いた場合には、正しく問題が修正されていた場合、1週間から最長3ヶ月程度でペナルティは解除されます。, http://www.yourdomain.com/ の再審査リクエスト: Webspam チームによる手動の対応は行われておりません, サイトを確認いたしましたが、Google Webspam チームではサイトの掲載順位に影響するような手動での対応は行っておりませんでした。この掲載順位に関する問題は Webspam チームの対応との関連性はありませんので、サイトの再審査リクエストをお送りいただく必要はありません。, なお、その他の問題がサイトの掲載順位に影響することがあります。検索結果の掲載順位は、アルゴリズムと呼ばれる一連の数式を使用して Google のコンピュータが決定します。Google では毎年、検索アルゴリズムに多くの改良を加え、ページの掲載順位には 200 以上のさまざまな情報が反映されています。Google では最良の検索結果を提供するため常に更新を行っているため、Google のアルゴリズムが変わったり、ウェブサイト(あなたのサイトを含む)を変更することで掲載順位が変化する場合があります。, Google の検索結果でサイトの掲載順位が変わり、単なるアルゴリズムの変更が原因ではないと思われる場合は、その他の原因として、サイトのコンテンツ、コンテンツ管理システム、サーバー構成などに大きな変更がなかったか調査することをおすすめします。たとえば、Googlebot がサーバー上のページにアクセスできない場合や、サイトで大部分のページの URL を変えた場合は、サイトの掲載順位が下がることがあります。, ペナルティがサーチクオリティチームによって手動で課されたものであった場合には、次のようなメッセージが届きます。このメッセージが届いた場合、すでにペナルティは解除されています。おめでとうございます。, http://www.yourdomain.com/ の再審査リクエスト: Webspam チームによる手動の対応が取り消されました, http://www.yourdomain.com/ の Google のウェブマスター向けガイドラインへの準拠について、再審査リクエストを受け付けました。, このサイトは以前、Google の品質に関するガイドラインに違反しているとの判断に基づき、Google Webspam チームが手動で対応しましたが、お送りいただいた再審査リクエストを検討した結果、この処理を取り消しました。なお、この処理の取り消し後、サイトが Google のインデックス登録と掲載順位システムに反映されるまで時間がかかる場合があります。, Webspam チームが手動で対応していなくても、その他の問題がサイトの掲載順位に影響することがあります。検索結果の掲載順位は、アルゴリズムと呼ばれる一連の数式を使用して Google のコンピュータが決定します。Google では毎年、検索アルゴリズムに多くの改良を加え、ページの掲載順位には 200 以上のさまざまな情報が反映されています。Google では常に最善の検索結果を提供するため常に更新を行っているため、Google のアルゴリズムが変わったり、ウェブ(サイトを含む)を変更したりすると掲載順位が変化する場合があります。Google の検索結果でサイトの問題が解決しない場合は、こちらの記事をご覧になって問題の診断にお役立てください。, 考えにくいことですが、悪質なスパム行為を行っていた場合など、ここまで説明してきた手順を間違いなく踏んだにもかかわらずペナルティが解除されない場合もあるかもしれません。, そんな場合の最後の手段として、サイトを運用するドメインを変更することでペナルティから逃れる方法もあります。新規にドメインを取得し、従来のコンテンツをすべて新しいドメインに301リダイレクトする方法です。コンテンツにガイドライン違反が存在しない場合、この方法でペナルティから脱出できます。, ただしこの方法は、有料リンクの購入などサイトの外部にペナルティの要因があった場合には使えません。サイト外部(つまり被リンクの問題)がペナルティであれば、301リダイレクトによって負の被リンクもまた引き継がれ、いずれ再びガイドライン違反が捕捉されてペナルティを課されるものと思われます。こうした場合には、リダイレクトを行わず、一から出直すことを考えるのがよいかもしれません。リンクスパムの代償は非常に高くつくものです。, また、ドメインの変更に起因して、ドメインエイジやGoogleサンドボックスなどといった要因(筆者の経験上ではこれらは大した影響はないのですが)もリセットされ、それがいくらか不利に働く可能性があることには注意が必要かもしれません。, なお、Googleを欺く意図がなく、自覚的にスパム行為を実施したわけでもないのにペナルティが課され、どうしても解除できないという場合には、専門家による助言も有用です。このサイトでも有料のコンサルティングを提供していますので参考にしてください。, ウェブコンサルタント。地方で頑張っている中小企業を対象に、売上アップのためのコンサルティングを提供。専門分野のSEOには1999年から従事、2002年には日本初のSEO書籍を出版するなど、多数の執筆、講演をこなす。オートバイと旅行と地方グルメ、読書と映画を愛好。, Google の検索結果からホームページが消えてしまいました。どうすればいいでしょうか?, 悪意があるわけでもないのに、なぜペナルティが課されたか理由がわからないウェブマスター, サイトを修正しようにも、ガイドライン違反とみなされた箇所が特定できないウェブマスター, Googleのペナルティ解除をサービスの一つにしたいSEO業者やSEOコンサルタント, このサイトは、Google の品質に関するガイドラインに違反している可能性があります, インデックス状況を確認する検索「site:http://www.mydomain.com」を試すと、トップページなど主要ページが上位に表示されないが、インデックス数に変化はない, サイト内検索「site:http://www.mydomain.com サイト名」を試すと、トップページが上位に表示されないが、どこかに表示される, CSS を使用して、高さが 1 ピクセル程度の非常に小さいハイパーリンクが作成されている, オーダーメイド製品の製作事例や、ペットブリーダーの出産情報など、写真と日付くらいしか違いのないページが大量に公開されている, セッションIDなどのパラメータがついているものの、ほとんど内容が変化しないURLが大量に公開されている, ブログツールやカートシステムなどのCMSが自動生成するメディア用URL(WordPressにおける「メディアページ」「attachmentページ」のようなもの)が大量に公開されている, ブログツールやカートシステムなどのCMSが自動生成する各種のアーカイブページ(固有の内容を持たない目次ページ)が大量に公開されている, 状況に応じて robots.txt や meta要素Robots、X-Robots-Tag などを使い分け、独自性の乏しいコンテンツについて, 内容がほとんど変化しない、または固有の情報を表示しないパラメータがある場合、サーチコンソールの「クロール」の項にある「URLパラメータ」から、そのパラメータに「クロールしない」を設定する, 独自の商品説明などオリジナルのコンテンツをページに付け足す(ECやアフィリエイトの場合), ECサイトでよく見られるケースで、数多くの定型文(ナビゲーションメニュー、営業日、送料、決済方法、配送方法、店長やスタッフの紹介、注意事項、お知らせ、質問フォームなど)を1ページに詰め込んだ長大なテンプレートを使用しており、各ページに固有の情報がごくわずかしかないために、どのページも同じコンテンツのバージョン違いのように見える(どちらかといえば, 主にCMSが生成するもので、同じページにアクセスできるURL(セッションIDを含むものなど)を大量に持っており、それらが統一も, 自分のサイトがコンテンツの供給元となってコンテンツシンジケーション(他のサイトへの記事の配信)を行っているケースで、すべての記事中に配信先のページへのリンクを含めていた(この記事はこちらのサイトでもお読みいただけます、という形式だった)ために、配信先のページがGoogleにオリジナルと判断され、本来のオリジナルである自分のサイトのランキングが低下した(これはペナルティとは少し意味合いが異なります), 有料リンクを削除しきれなかった場合には、削除のために行った努力をまとめたページをWeb上にアップロードしGoogleに伝える, サイトワイドのリンクを減らす(サイト内の一部のページからだけリンクするようにする), 可能な限り、各ドメインのトップページではなく、深い階層のページにリンク先を変更する, リンク元が低品質(自動や半自動や外注で作成したサテライトサイトなど)な場合、そのリンクそのものを削除する, 一般的な携帯電話のブラウザが JavaScript を処理できないことを利用して、モバイルユーザーとPCユーザーの振り分けに JavaScript リダイレクトを使用している場合、Googlebotはモバイルユーザー向けのページを読み込み、一般のPCユーザーは別のページを表示することになります。この場合、JavaScript が悪用されたとみなされる可能性があります。, 同様に、ブラウザが JavaScript に対応しているかどうかの判別や、Flash など各種のプラグインに対応しているかどうかの判別に JavaScript リダイレクトを使用している場合にも、Googlebot とユーザーで異なるページを見ることになるため、JavaScript が悪用されたとみなされる可能性があります。, PHPなどのサーバサイドスクリプトを使用して IPアドレスや User-Agent の情報をもとにモバイル向けページとPC向けページを同一URLで提供している場合、適切な処理をしていないとクローキングとみなされる可能性があります(詳しい説明は後述します), 同様に、.htaccess を使ったリダイレクトをともなうユーザー振り分けを行う際に、IPアドレスや User-Agent 情報をもとにリダイレクトを行っている場合にも、適切な処理をしていないとクローキングとみなされる可能性があります(詳しい説明は後述します), 外部のサイトなど編集が困難な場所に問題の原因があると考えられる場合、原因を取り除くために行った努力についてまとめたページをWeb上にアップロードしてあること. Googleペナルティのチェック方法から解除方法までをまとめています。Googleペナルティとは何か、Googleペナルティを受ける原因、また具体的なGoogleペナルティの解除方法も解説します。Googleペナルティについての情報が知りたい方はこちらをご覧ください。 それがGoogleの「総合的判断」なのか? ペナルティ期間を予め短期間で設定していたか?(全ての手動ペナルティには期限が設定されています。) ペナルティー要素が何らかの要因で解消されて自動的に解除されたのか?詳細はわかりません。 この解除の期間は数週間とも数ヶ月とも言われ、はっきりはしていませんが、ある程度の期間が立つとペナルティは解除され、順位が戻るようです。 9割以上の確率で狙ってリンクを張られているということです。残りの1割はそんな悪い奴はいないと思いたい気持ちです。いわゆる逆SEOの一つの手法です。SEOに携わる人ならこれはやってはいけない行為だとわかりますが、競合他社が順位をさげるためにやってきたのでは?と考えました。有名なサービスになれば当然、こういったことをしてくる輩もいるとは思っていましたが、ペンギンさんに引っかかるとは…, ここから約1ヵ月間被リンクとの戦いが始まります。 Googleの手動ペナルティと自動ペナルティについて整理してみました。各ペナルティについての説明、実際にペナルティを受けたかどうかの確認方法と各ペナルティの解除方法などを説明しています。 自動ペナルティとは、Googleのアルゴリズムが自動でガイドラインの違反を判別してペナルティを課すというもので、放置しているうちに解除されるようなものではありません。 ペナルティはトップページの検索順位が一時的に落ちるといった、インデックス削除のような手動ペナルティよりも軽いものですが、原因がはっきりわかるものではないので、その辺りは解除に時間がかかります。 そして、そのアルゴリズムは常にアッ … 手動ペナルティの場合、Googleからサーチコンソールにメッセージが来ます。 もし、いきなり検索順位が落ちたら確認してみましょう。 Googleから手動ペナルティを受けた時の対処法. コピーコンテンツや質の低いページが原因?しかし見に来る人にとって有益な情報で埋め尽くされているサービスサイトですし当然SEOを担当している私にとっては、すぐにでも解決しなくてはいけない問題だったのですが、様子を見ることにしました。Googleダンスと呼ばれる、アルゴリズムのアップデートによる一時的な順位の変動の可能性もあったからです。外部対策なんてまったくやってこなかっただけに、まずは待つことにしました。, ペナルティを受けたと思われる日から一週間が経ち、見事に検索結果から消えました。その間やったことは被リンク調査のみです。検索結果から消えたという事実だけが残りました。, 被リンクを調査した結果…、中国語のサイトや、アダルトサイトからリンクが張られていることがわかりました。 そもそも自動ペナルティは手動ペナルティとは異なりGoogleからメッセージなどが届くことがなく、本当にペナルティを受けているのか判断することは困難です。 Googleの品質に関するガイドラインの運用には不可解なところが多く、悪意がなくてもガイドライン違反とみなされることが多々あります。しかし不可解に思えるようなペナルティを受けたとしても、あまりにも悪質な行為を恒常的に行っているのでない限り、サイトの修正と再審査リクエストによって確実に復活できます。このページではGoogleの品質に関するガイドライン違反ペナルティからの復旧(リカバリー)について説明します。, この記事は筆者の豊富な経験(決して誇れるものではありませんが)をもとに書かれたもので、この記事の手順に沿って作業を行えば、ほぼ確実にGoogleのペナルティは解除できる構成になっています。, また、多くの善良なウェブマスターが頭を悩ませている問題、つまり「検索エンジンを欺く意図がないにもかかわらず Google にペナルティを課された」ケースを想定し、ガイドライン違反箇所の特定から修正、ペナルティ解除までの方法について詳細に解説しています。, 上記のような方々が、この記事で想定している中心的な対象読者です。またこれに関連して、この記事は下記のような方々にも役に立つ可能性があります。, なお、明確にGoogleを欺く意図があり、故意にガイドライン違反を犯したた結果としてペナルティを課され、その原因について何らかの心当たりがある、というような方は、この記事の対象読者として想定していません。自分で実施または依頼したリンクスパムによるペナルティが解除されにくいなどというのは自業自得です。, Googleの品質に関するガイドラインの運用には一般の目から見て不可解と思えるところも多く、検索エンジンを欺く意図がないにもかかわらずガイドライン違反とみなされてペナルティを課されることは少なくありません。, しかし我々の救いになることは、不可解なペナルティを受けたとしても、あまりにも悪質な行為(検索エンジンスパムなど)を恒常的に行っているのでない限り、サイトの修正と再審査リクエストによって確実に復活できるということです。多少の手間はかかりますが、ペナルティ自体はそう驚いたり怖れたりするするほどのことではありません。落ち着いて作業を進めましょう。, 以下に、違反箇所の特定とサイトの修正方法、サイトの再審査リクエストの記述方法、どうしても回復できない場合の最後の手段まで、順に説明していきます。よほどの悪意ある違反を続けたサイトでない限り、このページで示す方法によってペナルティは解除できます。, ペナルティ(Googleは公式にはこの言葉は使っておらず、手動対応またはアルゴリズム調整と言っていますが、このページでは通例にしたがってペナルティと呼びます)には、サーチクオリティチームによる手動のものと、アルゴリズムによる自動のものが存在し、状況把握も原因特定も復旧作業も、前者のほうがずっと容易かつ短時間で済みます。後者のアルゴリズムによるペナルティは厄介ですが、少しずつ説明を進めていきます。, Googleのペナルティには、サーチクオリティチームによる手動の対応によって課されるものと、アルゴリズムによって自動で課されるものの2種類が存在します。このうちインデックスからの削除をともなうような重大なペナルティはサーチクオリティチームによる手動の対応によるもので、この発動の際の多くでサーチコンソールを経由して次のようなメッセージが届きます。, ペナルティ発動を知らせるメッセージを受け取るためには、Googleサーチコンソールに登録している必要があります。通知はサーチコンソールの当該サイト管理画面(ダッシュボード)の上部に届きます。筆者が経験したガイドライン違反に関するメッセージでは、上記の3種類の件名が使われており、いずれもメッセージが届いた時点でインデックスからは削除済みとなっています。, 2013年8月からは、サーチコンソールに「手動による対策」という項目が現れ、手動対応によるペナルティを受けている(または受けていない)ことを即時に確認することができるようになりました。Google ウェブマスター向け公式ブログの記事「ウェブマスター ツールでの手動によるウェブスパム対策の表示」に詳しい案内があります。これによって、手動対応によるペナルティの有無はより簡単にわかるようになりました。, この「手動による対策」を確認することによって、手動対応を受けている場合、それがサイト全体を対象とするものなのか、またはサイト内の一部に対するものなのか、といったことも知ることができます。また当該項目に「手動によるウェブスパム対策は見つかりませんでした。」と表示される場合には、手動対応ではなくアルゴリズムによる自動のペナルティであることがわかり、判定が容易になりました。, サーチクオリティチームによって手動でペナルティが課された場合には、基本的には放っておいてインデックスに復活することはありません。手動対応を受けている場合、問題の修正後に再審査リクエストを送信し、手動で対応を取り消してもらう必要があります。一定期間(30日から180日)を経て一時的にインデックスに復活することはある(手動対応の期限切れ)とのことですが、問題が修正されていない場合、再びインデックスから削除されます。, 一方、手動による対応とは別に、アルゴリズムによって自動で課されるペナルティも存在します。これは過度に最適化されたページやスパムを行っていると思われるページをアルゴリズムによって自動的に検出し、このようなページが検索結果の上位に表示されないようにフィルタリングするのものです。このアルゴリズムによる自動ペナルティはOOP(Over Optimization Penalty)と呼ばれることもあります。, わかりやすいのは、サーチクオリティチームによる手動の対応のうち、サーチコンソールからガイドライン違反の通知が届いた場合です。この場合は確実に手動のペナルティを受けているとわかりますので、通知によって違反の指摘を受けた箇所を修正するか、具体的な指摘がなかった場合にはこのページに従って違反箇所を特定し、修正、再審査リクエストを送信すれば、元通りの順位でインデックスに復旧できます。, わかりにくいのは、サーチコンソールからガイドライン違反の通知がないにもかかわらずペナルティを受けていると思われるケースです。この場合、アルゴリズムによる自動のペナルティを受けている可能性もありますし、サーチクオリティチームによる手動のペナルティを受けている可能性もありますし、また、アルゴリズム変動や競合サイトの施策による順位変動で順位が下がっただけであってペナルティではないという可能性もあります。, まずしなければならないことは「確かにペナルティを受けているかどうか」の判定です。基本的にペナルティは、公開から間もないなど被リンクの少ないサイトやページではあまり発動せず、被リンクがある程度多くなったサイトで発動します。具体的には次のような症状が見られ、これらの症状があった場合、高い確率でペナルティを受けています。, 上記の症状のいくつか、またはすべてが確認できた場合には、その順位低下はアルゴリズムによる自動のペナルティを受けているものと考えられます。この場合、ガイドラインに違反している箇所を特定し、それを修正して1〜2ヶ月待てば、自然に順位が回復します(以前の順位まで回復するとは限りません)。, ここまで説明してきた現象とは別に、新しくドメインを取得して制作したサイトで、数ヶ月待っても Googleにインデックスされない、またはインデックスが不完全なまま、という場合には、以前のドメインの所有者がガイドラインに違反していた可能性もあります。この場合には、再審査リクエストを送信する前に調査が必要です。, 当然ですが、Googleのウェブマスター向けガイドライン、なかでも特に品質に関するガイドラインの熟読と理解は必須です。ただしそうは言っても、ガイドラインを読んで違反箇所が特定できるようなケースであればそこを修正するだけですので問題ありませんが、自分一人では違反箇所を特定できないケースも多いはずです。, というのも、明確に検索エンジンを欺く意図を持っているのでない限り、そもそもウェブマスターにはガイドライン違反を犯している自覚はなく、したがって違反箇所にも心当たりがないというのが普通だからです。手動のペナルティでウェブマスターに届く通知の中に違反箇所のヒントが書かれていれば違反箇所の特定は容易ですが、通知の中に違反箇所の特定につながるヒントが書かれていてもそれが意味不明の場合もあります。, 手動によるペナルティの場合で、最初の通知にヒントが書かれていなかったために違反箇所を特定できない(またはどのような違反なのかを特定できない)場合でも、再審査リクエストを送ることで、違反しているURLの例をもらうことができます。このため、身に覚えがなく手がかりすらないような場合、とりあえず再審査リクエストを送ってみる、というのも原因究明のために有効です。, 一方、アルゴリズムによる自動のペナルティの場合、悪意のないウェブマスターであれば、自分ではガイドラインのどこにも違反していないように思えるはずです。しかしペナルティが課されているのであれば、ガイドライン違反とみなされた箇所は確実に存在しますし、違反箇所が特定できればその修正も可能です。, 明らかな違反箇所が特定できないケースでの多くは、単一の重大な違反によってペナルティを受けているのではなく、複数の軽微な違反が複合した結果として何らかのフラグが立ち、その結果としてアルゴリズムに補足された、と考えるのがよいでしょう。こうしたケースでは、サイトに複数のガイドライン違反があるものと考えて修正を行いましょう。, ここからはサイトの修正について項目別の説明に入りますが、品質に関するガイドライン違反とみなされた箇所が通知などによって特定できている場合にはその部分を修正、違反箇所が特定できていない場合には、次の各項目を順にチェックし、当てはまるものについてサイトに修正を行い、最後に再審査リクエストを送信します。, なお、以下の各項はどれか1つの違反がある程度では、よほど悪質でない限りペナルティの対象にはなりません。悪意がないにもかかわらずペナルティを課された場合には、以下の各項のうち複数にわたる違反があるものと考え、特定と修正を行ってください。なお、以下の各項は優先度の高いものから先に記述しています。, ペナルティの原因として最も多いのが、このキーワードの乱用によるものです。キーワードの乱用にはいくつかのパターンがありますが、どの場合でも最終的に、ページに含まれる特定キーワードのキーワード出現頻度が高すぎることが問題になります。Googleのヘルプ内のキーワードの乱用の中には次のような説明があります。, ページにキーワードを詰め込むと、ユーザーの利便性が低下し、サイトのランキングに悪影響が及ぶ可能性があります。情報に富んだ有用なコンテンツを作成するためには、文脈に合った適切なキーワードを使用してください。, この問題を解決するには、サイトで乱用されているキーワードがないかどうかを確認します。通常、これはキーワードのリストや段落で、ランダムに繰り返されています。キーワードは隠しテキストの形式になっていたり、title 要素や alt 属性に含まれていたりすることがありますので、注意して確認してください。, 複数のページに共通して表示させるナビゲーションメニューへのキーワードの詰め込みは、ペナルティが課されているサイトの多くでよく見られるキーワードの乱用の例です。グローバルナビゲーション、ローカルナビゲーション、トピックパスなどを確認して、キーワードの詰め込みがあるようならこれを排除します。具体的には次のようなものです。, なおこの修正が必要になるのは、上記のようなテキストによるナビゲーションを行っているサイトだけでなく、img要素とalt属性を使用している場合や、CSS画像置換を使用している場合でも同様です。いずれにしても、この作業の目的はキーワードの乱用をなくすことであり、乱用に使ったテクニックの問題ではありません。, テンプレートへのキーワードの詰め込みは、キーワードの乱用に該当する危険があるだけでなく、すべてのページを似たものにしてしまうという重複コンテンツの危険も同時に犯すことにもつながります。サイト全体に適用しているテンプレートに定型文や定型フレーズ、特定キーワードが繰り返されていることによって起きる問題については、Googleのヘルプ内の重複コンテンツの中で次のような説明があります。, 定型文の繰り返しをできるだけ少なくする: たとえば、著作権に関する説明をすべてのページの下部に表示する代わりに、短い要約文を組み込んで詳細情報のページにリンクするようにします。, サイト全体に適用するようなテンプレートに特定のキーワードが目立って多く出現する場合、そのキーワードのキーワード出現頻度を下げてください。アルゴリズムによる自動のペナルティの場合には、キーワード出現頻度を下げることで、次回のクロール以降にペナルティが解除されるケースが散見されます。, 具体的な作業としては、キーワード出現頻度解析などを使用し、テンプレートに含まれるキーワードの比率を下げていきます。リンクポピュラリティの高いサイト、1ページあたりの文字数の多いサイト、キーワードを含むアンカーテキストで多数の被リンクを持っているサイトなどでは、キーワード出現頻度は2%以下まで下げても問題ありません。, キーワード突出度を上げる目的でbody要素の直下にキーワードを含むフレーズを連続して記述しているような場合には、これがキーワードの乱用とみなされている可能性があります。具体的には次のようなコードです。, 上記のようなコードを、下記のように修正します。キーワード突出度の最適化という観点から見てもこれで十分です。, 隠しテキストと隠しリンクによるガイドライン違反にも、いくつかのバリエーションがあります。これらについても順を追って説明していきます。, 隠しテキストと隠しリンクが原因でガイドライン違反となる場合、ほとんどがCSS画像置換(CSS Image Replacement)が原因です。画像置換は過去一般的によく使われたテクニックでしたが、最近では必然性の低さからあまり使われることがなくなってきています。, しかしその一方で、スパマーにはよく利用されているテクニックであることから、現在の Googleでは CSS画像置換は非推奨です。Googleウェブマスター ツール ヘルプの隠しテキストと隠しリンクには次のような解説があります(強調は筆者)。.